野良猫を尊敬した日 [単行本]

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野良猫を尊敬した日 [単行本]
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野良猫を尊敬した日 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2017/01/25
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野良猫を尊敬した日 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    肝が小さい、がんばれない、自意識の暴走が止められない。心の弱さは、どこまでいっても克服できないものなのか。穂村弘、最新エッセイ集。
  • 目次

    天職の世界の人々 
    カエル王子の恋 
    ケーキ殺し  
    自分に忠告 
    人間のピーク 
    記憶壺 
    きっぱりできない
    カモは二度毟られる 
    肝のサイズ 
    庶民的呪縛 
    男の幻滅ポイント
    逃げ出すライン 
    敬語を使ってはいけない 
    痛いところ
    何もない青春 
    不審者に似た人 
    人生の予習 
    野良猫を尊敬した日
    時間を味方にする方法 
    流星とチーかま 
    ・・・・・・ほか
  • 出版社からのコメント

    肝が小さい、がんばれない、自意識が止まらない。心の弱さは、どこまでいっても克服できないものなのか?人気歌人の最新エッセイ集
  • 内容紹介

    現代を代表する人気歌人であり評論、エッセイ、絵本、翻訳など幅広い分野で活躍する著者による最新エッセイ集。無邪気になれなかった子供時代、何もなかった青春、そして大人になっても未だ世界とうまく折り合えない日常をユーモアを込めて描く、魅力のエッセイ62篇


    現代を代表する人気歌人であり、評論、エッセイ、絵本、翻訳など幅広い分野で活躍する著者による最新エッセイ集。無邪気になれなかった子供時代、何もなかった青春、そして大人になっても未だ世界とうまく折り合えない日常をユーモアを込めて描く、魅力のエッセイ62篇
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    穂村 弘(ホムラ ヒロシ)
    1962年、北海道生まれ。歌人。1990年、歌集『シンジケート』でデビュー。その後、短歌のみならず、評論、エッセイ、絵本、翻訳など幅広い分野で活躍。2008年、短歌評論集『短歌の友人』で伊藤整文学賞、連作『楽しい一日』で短歌研究賞を受賞
  • 著者について

    穂村 弘 (ホムラ ヒロシ)
    穂村弘(ほむら・ひろし)
    1962年、北海道生まれ。歌人。1990年、歌集『シンジケート』でデビュー。その後、短歌のみならず、評論、エッセイ、絵本、翻訳など幅広い分野で活躍。2008年、短歌評論集『短歌の友人』で伊藤整文学賞、連作『楽しい一日』で短歌研究賞を受賞。他の著書に、『世界音痴』『もうおうちへかえりましょう』『短歌ください』『ぼくの短歌ノート』『蚊がいる』『鳥肌が』など多数。

野良猫を尊敬した日 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:穂村 弘(著)
発行年月日:2017/01/24
ISBN-10:4062203952
ISBN-13:9784062203951
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:253ページ
縦:19cm
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