農の科学史―イギリス「所領知」の革新と制度化 [単行本]
    • 農の科学史―イギリス「所領知」の革新と制度化 [単行本]

    • ¥6,930208 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009002692807

農の科学史―イギリス「所領知」の革新と制度化 [単行本]

価格:¥6,930(税込)
ゴールドポイント:208 ゴールドポイント(3%還元)(¥208相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:名古屋大学出版
販売開始日: 2016/11/23
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

農の科学史―イギリス「所領知」の革新と制度化 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ローカルな知は科学となるのか。農業は古来、多くの地域で主要な産業であった。工業化が進む中、諸科学と葛藤しつつ「農学」を成立させていく知と制度の展開を、近代イギリス社会の文脈であざやかに描き出す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 観察・啓蒙の時代―一八世紀末期(農業改良調査会の設立と展開
    スコットランドの農業研究―諸科学との関係)
    第2部 土地管理人と農業試験の時代―一九世紀前中期(農業知識と土地管理人の役割
    所領経営と農業
    農業試験と諸制度の形成
    農業化学と試験研究の展開)
    第3部 法則化と制度化の模索時代―一九世紀後期(農業の展開と技術研究
    農業研究の進展
    王立農業カレッジの模索)
    第4部 農業科学政策による制度化の時代―二〇世紀初頭(農業研究・教育体制とカレッジ・大学
    農業科学政策と研究・教育体制
    農学と研究機関)
    第5部 プロフェッションと国際化の時代―二〇世紀前期(農業経済学とプロフェッションの誕生
    農業経済プロフェッションと国際化)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    並松 信久(ナミマツ ノブヒサ)
    1952年生まれ。1981年京都大学大学院農学研究科単位取得満期退学。京都産業大学国土利用開発研究所教授などを経て、京都産業大学経済学部教授

農の科学史―イギリス「所領知」の革新と制度化 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:名古屋大学出版会 ※出版地:名古屋
著者名:並松 信久(著)
発行年月日:2016/11/30
ISBN-10:4815808538
ISBN-13:9784815808532
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:農林業
ページ数:470ページ ※366,104P
縦:22cm
他の名古屋大学出版の書籍を探す

    名古屋大学出版 農の科学史―イギリス「所領知」の革新と制度化 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!