老子の読み方―五千言に秘められた「きらめき」をどう拾い上げるか [単行本]

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老子の読み方―五千言に秘められた「きらめき」をどう拾い上げるか [単行本]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2008/12/22
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老子の読み方―五千言に秘められた「きらめき」をどう拾い上げるか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    弱者集団の発想、古代人による万物根源としての女性崇拝…。いまだ謎多き古典の名著を現代の碩学二人が読み解く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序 「老子」とは何か(現世密着の儒家、現世離脱の道家
    『老子』と『パンセ』は似ている
    「儒教的な気分」を批判した老子 ほか)
    第1部 徳経(『老子』のキャッチフレーズは「道」「徳」「一」「大」
    「上徳」「上仁」はよくても「上礼」は駄目
    聖人の帝王がいて世の中は治まる ほか)
    第2部 道経(「儒教的気分」に対するアンチテーゼ
    欲があるとわかることが小さくなる
    万物の生ずるところを「門」と表現しているのはかなり露骨 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    谷沢 永一(タニザワ エイイチ)
    関西大学名誉教授。文学博士。昭和4年、大阪市生まれ。昭和32年、関西大学大学院博士課程修了。関西大学文学部教授を経て、平成3年、退職。サントリー学藝賞。大阪市民表彰文化功労。大阪文化賞。読売文学賞。毎日書評賞。専攻は日本近代文学、書誌学。評論家としても多方面で活躍

    渡部 昇一(ワタナベ ショウイチ)
    昭和5年、山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。ドイツ、イギリスに留学後、母校で教鞭をとるかたわら、アメリカ各地でも講義。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。専門の英語学だけでなく、歴史、哲学、人生論など、執筆ジャンルは幅広い。Dr.phill(1958)、Dr.Phill.h.c(1994)。昭和51年、第24回日本エッセイストクラブ賞。昭和60年、第1回正論大賞受賞

老子の読み方―五千言に秘められた「きらめき」をどう拾い上げるか の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:谷沢 永一(著)/渡部 昇一(著)
発行年月日:2009/01/09
ISBN-10:4569702651
ISBN-13:9784569702650
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:306ページ
縦:20cm
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