芸術随想 おいてけぼり [単行本]

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芸術随想 おいてけぼり [単行本]

価格:¥2,860(税込)
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出版社:世界文化社
販売開始日: 2004/01/22
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芸術随想 おいてけぼり [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “美”は自ずとあるものではない。人の「こころ」が創りだすものである。名随筆“気まぐれ美術館”の原形を含む、単行本未収録文。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    新聞版 気まぐれ美術館
    山のとびら
    私の愛する美術品
    浜松市美術館のガラス絵コレクション
    コレクション考―なぜ「絵のなかの散歩」展なのか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    洲之内 徹(スノウチ トオル)
    大正2年(1913年)松山市生まれ。東京美術学校(現・東京芸大)建築科在学中にプロレタリア美術家同盟に加入するなどして退学通告を受け、中退。松山へ戻って以降も左翼運動を続け、検挙される。釈放後は、同人誌「記録」の活動や「青年美術家集団」の結成に加わる。昭和13年(1938年)から同21年春まで、中国で主に軍の諜報活動を行なう。帰国後は古本屋を開いたり、小説の執筆、ラジオドラマの脚本などを手掛ける。その間、横光利一賞に2回、芥川賞に3回ノミネートされる。昭和34年、作家田村泰次郎が始めた現代画廊に入社。同36年、田村の廃業にともない、現代画廊の経営者となる。その人間観・芸術観は同49年1月号から62年11月号まで「芸術新潮」に連載された“気まぐれ美術館”となって結実。昭和62年永眠。享年74歳

芸術随想 おいてけぼり [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:世界文化社
著者名:洲之内 徹(著)
発行年月日:2004/02/01
ISBN-10:4418045015
ISBN-13:9784418045013
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:224ページ
縦:22cm
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