文章読本(ランダムハウス講談社文庫) [文庫]

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文章読本(ランダムハウス講談社文庫) [文庫]

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出版社:ランダムハウス
販売開始日: 2007/06/04
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文章読本(ランダムハウス講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「文章」とは?「文体」とは?作家が創作を重ねながら、文字通り身体で覚えた文章修業の奥儀を、正直にさらけ出した小説論のアンソロジー。谷崎潤一郎、三島由紀夫、丸谷才一ら、名だたる作家20人が磨きあげた「文章読本」のエッセンスを、吉行淳之介の目で抽出した決定版です。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    文章の上達法(谷崎潤一郎)
    谷崎潤一郎の文章(伊藤整)
    僕の文章道他(萩原朔太郎)
    「が」「そして」「しかし」(井伏鱒二)
    文章を書くコツ(宇野千代)
    自分の文章(中野重治)
    わたしの文章作法(佐多稲子)
    センテンスの長短(川端康成)
    質疑応答(三島由紀夫)
    口語文の改革(中村真一郎)
    文章を書くこと(野間宏)
    削ることが文章をつくる(島尾敏雄)
    わが精神の姿勢(小島信夫)
    感じたままに書く、他(安岡章太郎)
    「文章」と「文体」(吉行淳之介)
    小説家と日本語(丸谷才一)
    なじかは知らねど長々し(野坂昭如)
    緊密で清潔な表現に(古井由吉)
    詩を殺すということ(澁澤龍彦)
    言葉と《文体》(金井美恵子)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉行 淳之介(ヨシユキ ジュンノスケ)
    1924‐1994。作家・吉行エイスケと美容師のあぐり夫妻の長男として岡山市で生まれる。戦争に召集されたが、気管支喘息のために帰郷。45年、東大英文科に入学。編集者を経て、54年『驟雨』で芥川賞を受賞。エッセー、座談の名手として知られた

文章読本(ランダムハウス講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ランダムハウス講談社
著者名:吉行 淳之介(選)/日本ペンクラブ(編)
発行年月日:2007/06/01
ISBN-10:4270101040
ISBN-13:9784270101049
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:253ページ
縦:15cm
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