新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち [単行本]

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新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち [単行本]
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新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち [単行本]

価格:¥1,980(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2016/12/06
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新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    オーストリア皇帝を夫に持ち、姑につらい仕打ちを受けながらも、自分の人生を生きたエリザベート。ルートヴィヒ二世との不思議な関係、最愛の息子も失い、放浪を繰り返す彼女を、本当に愛したのは誰だったのか―桐生操が、新釈に挑む!
  • 目次

    1章 シシィの結婚
    2章 フランツとルートヴィヒ
    3章 死への誘惑
  • 出版社からのコメント

    「本当は恐ろしいグリム童話」などで著名な作家・桐生操が、皇妃エリザベートを新解釈し「生身の女」として書き下ろした野心作。
  • 内容紹介

    「本当は恐ろしいグリム童話」などで著名な作家・桐生操が、ヨーロッパや宝塚歌劇団などで人気のある「エリザベート」(19世紀、16歳でオーストリア皇后になり、旅のはてに暗殺された皇妃)を、新解釈し書き下ろした野心作。その数奇な運命と、オーストリア皇帝・フランツ・ヨーゼフと、ルートウイヒ2世というふたりの男たちとの葛藤、息子ルドルフの自殺、暗殺までを、「生身の女」として小説に書き下ろす。


    「本当は恐ろしいグリム童話」など、西洋のさまざまな歴史人物や風俗を描き続けている作家・桐生操が、ヨーロッパや宝塚歌劇団などで人気のある「エリザベート」(19世紀、16歳でオーストリア皇后になり、旅のはてに暗殺された皇妃)を、新解釈し書き下ろした野心作。この先、2年先をめどに舞台化が進行しており、人気の女優が主演予定であるが、まず、「エリザベート」は長く宝塚の人気ミュージカルであるため、、桐生操や西洋史を好きな女性のみならず、ミュージカルファンなどにもファンが多い。その数奇な運命と、オーストリア皇帝・フランツ・ヨーゼフと、ルートウイヒ2世というふたりの男たちとの葛藤、息子ルドルフの自殺、暗殺までを、舞台の「エリザベート」とはまったく違った「生身の女」として小説に書き下ろす。
  • 著者について

    桐生 操 (キリュウ ミサオ)
    パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学にてフランス文学・歴史を専攻。帰国後、執筆活動を行う。人物評伝や歴史の知られざるエピソードを様々な形で紹介している。その作品には拷問や悪女を取り扱うものが多い。主な著作に『本当は恐ろしいグリム童話』『やんごとなき姫君』がある。『本当は恐ろしいグリム童話』はミリオンセラーとなった。

新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:桐生 操(著)
発行年月日:2016/12/02
ISBN-10:4062201925
ISBN-13:9784062201926
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:諸芸・娯楽
言語:日本語
ページ数:383ページ
縦:19cm
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