日和下駄―一名 東京散策記(講談社文芸文庫Wide) [文庫]

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日和下駄―一名 東京散策記(講談社文芸文庫Wide) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2017/01/12
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日和下駄―一名 東京散策記(講談社文芸文庫Wide) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「一名 東京散策記」の通り「江戸切図」を持った永井荷風が、思いのまま東京の裏町を歩き、横道に入り市中を散策する。十一の章立てに、周囲を見る荷風の独特の視座が感じられる。消えゆく東京の町を記し、江戸の往時を偲ぶ荷風随筆の名作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    日和下駄(日和下駄;淫祠;樹;地図;寺;水 附渡船;路地;閑地;崖;坂;夕陽 附富士眺望;日和下駄異文)
    荷風随筆 抄(向島;百花園;上野;帝国劇場のオペラ;申訳;巷の声)
  • 出版社からのコメント

    失われゆく江戸の残り香を愛惜し、横丁や路地に詩情を見いだす荷風ロマンチシズムの粋。
  • 内容紹介

    「一名 東京散策記」の通り「江戸切図」を持った永井荷風が、
    思いのまま東京の裏町を歩き、横道に入り市中を散策する。
    「第一 日和下駄」「第二 淫祠」「第三 樹」「第四 地図」
    「第五 寺」「第六 水 附 渡船」「第七 路地」「第八 閑地」
    「第九 崖」「第十 坂」「第十一 夕陽 附 富士眺望」の十一の
    章立てに、周囲を見る荷風の独特の視座が感じられる。
    消えゆく東京の町を記し、江戸の往時を偲ぶ荷風随筆の名作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    永井 荷風(ナガイ カフウ)
    1879・12・3~1959・4・30。小説家。東京生まれ。本名壮吉。別号断腸亭主人。10代から江戸戯作文学や歌舞伎、邦楽などに親しむ。19歳で広津柳浪に入門し「文芸倶楽部」などに小説を発表。20代の西欧体験をもとに「あめりか物語」「ふらんす物語」を発表。1910年、慶応義塾大学部文学科教授に就任し「三田文学」を創刊。戦前戦中は軍国主義全盛の世相に背を向け文学者として生き、戦後は白鳥、谷崎、志賀らとともにいち早く文壇に復活。52年、文化勲章受章。54年、日本芸術院会員
  • 著者について

    永井 荷風 (ナガイ カフウ)
    永井荷風(1879.12.3~1959.4.30) 小説家。東京生まれ。本名壮吉。別号断腸亭主人。十代から江戸戯作文学や歌舞伎、邦楽などに親しむ。十九歳で広津柳浪に入門し「文芸倶楽部」などに小説を発表。二十代の西欧体験をもとに「あめりか物語」「ふらんす物語」を発表。1910年、慶応大学文学部教授に就任し「三田文学」を創刊。戦前戦中は軍国主義全盛の世相に背を向け文学者として生き、戦後は白鳥、谷崎、志賀らとともにいち早く文壇に復活。三十代で二度の離婚を経たのちは生涯独身を通し、晩年は最後の憩いの場として浅草を愛した。52年、文化勲章受章。54年、日本芸術院会員。主な作品に「夢の女」「すみだ川」「腕くらべ」「つゆのあとさき」「墨東綺譚」、日記「断腸亭日乗」などがある。

日和下駄―一名 東京散策記(講談社文芸文庫Wide) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:永井 荷風(著)
発行年月日:2017/01/10
ISBN-10:4062955113
ISBN-13:9784062955119
判型:B6
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:217ページ
縦:17cm
横:12cm
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