私の経営論 [単行本]

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私の経営論 [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2016/12/01
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私の経営論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「経営の課題や悩みに突き当たった時に手に取りたい」。社員、株主、社会に支持されるリーダーになるには。その全ての条件をまとめた必読書。新規事業、人材育成、株主対話…長期成長の要諦を語り尽くす。
  • 目次

    はじめに

    ●序章  規模や業種で異なる経営手段

     ・中長期で成長する条件


    【第1部】経営者の言動が会社を決める

    ●第1章  会社の役割と求める人材
     ・知識集約型社会の組織作りを
     ・多様な人材が成功のカギ
     ・雇用形態も複線型に
     ・大量リストラではなく、日々リストラを
     ・「会社は誰のものか」、ステークホルダーの役割
     ・米ウォール街の発想と決別しよう
     ・「パナマ文書」が語る社会の意識

    ●第2章  経営者にしかできない仕事とは
     ・トップは5年先を見据えよう
     ・組織は円錐型で運営を
     ・社長は“経理部長”ではない
     ・感性を研ぎ澄ます

    ●第3章  情報発信力を磨いていますか
     ・報道内容は“アンコントローラブル”
     ・深いメッセージは届きにくい

    ●第4章  後継者育成に王道なし
     ・ベストを尽くしても、結果は分からない 
     ・「万が一」と「バトンタッチ」を区別する
     ・時代の変化を考慮に入れる
     ・経営トップ選びは「アートの世界」

    ●第5章  企業の真の社会貢献とは
     ・社会の経済部門を受け持つ存在
     ・企業活動と市場経済、資本主義の今


    【第2部】マネジメントの実践

    ●第6章  誰もが納得する評価制度はない
     ・たこつぼ組織は必ず滅びる
     ・リーダーは人間性を磨こう
     ・混在期にある評価制度
     ・会社の慣行に沿った仕事は終わり

    ●第7章  売上高を増やしても、会社は伸びない
     ・仮想資本金で事業部をチェック
     ・財務センスを磨く

    ●第8章  意味ある経営計画を作っていますか?
     ・一番上にいることを意識

    ●第9章  新規事業は参入より撤退戦略を
     ・「いつストップをかけるか」が大切
     ・5年先を語るより、離陸の見守りを
     ・成功のポイントは情熱にあり
     ・「面白いこと」に商機あり
     ・ずっと“大企業”にはならない
     ・小箱を一つずつ作る

    ●第10章  社長、会長、CEO……責任体制を明確に
     ・“糖尿病”にかからない会社に
     ・CEOの執行能力がすべて
     ・ガバナンスは透明性より納得性

    ●第11章  会社の価値を決めるのは投資家ではない
     ・企業の価値は社会の評価で決まる
     ・株主の意見はどこまで聞くべきか
     ・個人株主に長期保有促す
     ・ステークホルダー型企業統治へ

    ●第12章  M&Aは“一目惚れ”に注意
     ・買収完了がゴールではない
     ・産学連携の時代に
     ・永続する企業の創り方

    ●第13章  失敗が判断力を養う
     ・内弁慶では勝ち続けられない
     ・社交の場ではエンターテイナーに

    ●第14章  マクロを読み誤ると会社は倒産
     ・日本から世界潮流を読む
     ・政府も間違うことがある

    ●第15章  AI、ビッグデータ……技術を見極める
     ・ハイテクは商品にあらず
     ・自動車と金融の変化をウオッチ

    ●第16章  ライバルを意識したらおしまい
     ・利用者主体の発想を
     ・「業界初」「業界トップ」の落とし穴
     ・顧客の言葉はうのみにしない

    おわりに
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮内 義彦(ミヤウチ ヨシヒコ)
    オリックスシニア・チェアマン。1935年神戸市生まれ。58年関西学院大学商学部卒業。60年ワシントン大学経営学部大学院でMBA取得後、日綿実業(現双日)入社。64年オリエント・リース(現オリックス)入社。70年取締役、80年代表取締役社長・グループCEO、2000年代表取締役会長・グループCEO、03年取締役兼代表執行役会長・グループCEOを経て、14年シニア・チェアマン就任。これまで総合規制改革会議議長など数々の要職を歴任。現在、
  • 出版社からのコメント

    社員、株主、社会に支持されるリーダーになるには。
    その全ての条件をまとめた必読書。
  • 内容紹介

    社員、株主、社会に支持されるリーダーになるには。
    その全ての条件をまとめた必読書。

    新規事業、人材育成、株主対話……
    長期成長の要諦を語り尽くす

    本書は、オリックス シニア・チェアマンである宮内 義彦氏がオリックスグループでの長年の経験から、企業運営の在り方を様々な角度から考え、企業経営論としてまとめた書籍です。
    激動する世界情勢や経済状況、次々と生み出される新技術など、現在の社会環境を踏まえた上で、特に新規事業や人材育成、株主対話と言った項目に重点を置き、長期成長のために企業があるべき姿を探ってみました。

    安定的な組織の成長は、社員の仕事の幅を広げたり、働きがいを高めたりすることはもちろん、取引先との良好な関係を通じた新しい価値の提供、さらに地域社会への貢献と幅広い成果をもたらします。
    そのためには日々、どんな事を考えて、実践していけばよいのか。人材や組織、技術など多様な観点からその条件をまとめています。

    宮内氏は、オリックスの経営者として、リース事業から始めて、その後、施設運営やエネルギー事業など様々な新事業を展開、企業価値を高めてきました。
    それを通して、著者は「経営とは、目的が明確な組織である限り、原則同じ考え方が通用する」との思いを強くしています。
    社員(個人)がどんなに頑張っても、経営者の戦略や指示がずれていては、集団として成果を出せません。一方で、どんなに立派な経営方針を掲げても、社員が努力や団結をしなくては、達成は難しい。
    社員が仕事に打ち込み、会社(組織)としても利益を出して、社会に評価される。そうなるための「経営詳論」として、「読者の成功」への思いが本書に込められています。

私の経営論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:宮内 義彦(著)
発行年月日:2016/12/02
ISBN-10:4822236757
ISBN-13:9784822236755
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:175ページ
縦:20cm
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