「カラマーゾフ兄弟」の翻訳をめぐって [単行本]

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「カラマーゾフ兄弟」の翻訳をめぐって [単行本]

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出版社:光陽出版社
販売開始日: 2008/02/01
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「カラマーゾフ兄弟」の翻訳をめぐって [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ドストエフスキーの小説『カラマーゾフ兄弟』を読んで、邦訳で検討を要すると考えられる箇所を抜き出した研究書。各節では、ロシア語の原典からの引用に続けて、大正時代以来の翻訳十書の該当部分の翻訳を並べ、参考のために英仏独訳も引用した。それに続けてコメントを記し、試訳を掲げている。小説の舞台のモデルとなったスターラヤ・ルッサという古いロシアの町の、小説とゆかりのある場所の解説をコラムとした。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    間隔のあいた目
    八つ裂き
    見抜きたがる
    嘘は嘘の父
    一般的な例
    私の心を見抜いて
    裁判と意見
    先駆者か肉弾か
    まあまあ?
    狂喜しているのは誰?〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大島 一矩(オオシマ カズノリ)
    1933年12月23日東京市浅草区北清島町(現東京都台東区東上野)に生まれる。1940年浅草区立清島尋常高等小学校(現台東区立上野小学校)に入学。1944年群馬県邑楽郡中野村(現邑楽町)に疎開。中野村立中野国民学校(現邑楽町立中野小学校)に転校。1949年中野村立中野中学校卒業。群馬県立館林高等学校入学。1952年同高校卒業。邑楽郡大泉町米軍基地Camp Drewに労務者の班を指揮するチェッカーとして勤務。1953年東京都港区米軍ホテルHotel Moreにフロントクラークとして勤務。1954年東京外国語大学ロシア語科入学。1960年同大学卒業。東京都葛飾区立小松中学校に英語教師として勤務。1965年東京都町田市立忠生中学校に転勤。1970年東京都教員退職。1975年モスクワ放送に翻訳員として勤務。1980年帰国。ロシア語通訳として働く

「カラマーゾフ兄弟」の翻訳をめぐって [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:光陽出版社
著者名:大島 一矩(著)
発行年月日:2008/02/01
ISBN-10:4876624712
ISBN-13:9784876624713
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
ページ数:351ページ
縦:22cm
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