原発に抗う―『プロメテウスの罠』で問うたこと [単行本]
    • 原発に抗う―『プロメテウスの罠』で問うたこと [単行本]

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原発に抗う―『プロメテウスの罠』で問うたこと [単行本]
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原発に抗う―『プロメテウスの罠』で問うたこと [単行本]

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出版社:緑風出版
販売開始日: 2016/12/06
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原発に抗う―『プロメテウスの罠』で問うたこと [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    5年を経て、何も解決していない…。フクシマに生きる記者の現場からの報告。
  • 目次

    プロローグ
    第1章 希望の牧場
     国が殺せと言っている牛/被曝した牛とともに/3・11
     汚染された牧草ロール/国は俺たちを棄民にしたんだ
     東電本社へ直接抗議へ行く/東電本店で/牧場通い
     同意書の提出/記者会見/訃報/被曝牛/白い斑点/獣医
     牛は見せ物じゃないぞ/最後のエサだよ、ごめんね
     原発一揆/親指の傷跡/見捨てない
     生き残ったことが地獄/何しに来たんだ
     自分で判断するように/命というものが最優先
     あなたも子どもの父親でしょ/しなくてもいいのか
     モリモリ食って、クソたれろ/菅原です
     そうか、気をつけてな/牛はものを言えないから
     望郷の牛/なぜ、こんなことに/慰霊の日
     支え続けたのは/カネより命
    第2章 原発スローガン「明るい未来」99一枚の写真
     看板の撤去/大切に保存はウソなのか
     優秀賞おめでとう/原発が危ないから逃げろ
     会津若松の実家へ行きたい/自分たちは難民になったのだ
     生まれる命、守り抜く/いたたまれない後ろめたさ
     初の一時帰宅/世界一、間違った標語/ネットの中傷
     加害者とは思えない東電の姿勢
     「原子力 破滅を招くエネルギー」/二十六年目の訂正
     過ちは訂正しなければ/もう帰れないね/なぜ撤去
     修繕を求める要望書/署名集め
     望郷の いよよ遙かに いわし雲/「何やってんだ 東電は」
     後世に残していくのも我々の役割/そんなケチな人じゃあない
     よほどの理由があったんです/原発は人間をバラバラにしてしまう
     神隠しされた街/僕の標語の書き換えと同じですね
     町民は関心も興味もあまりないんです/町は再び過ちを重ねるのでは
     むごい現実であろうとも/その後……
    第3章 妻よ……
     謝罪して欲しい/ 花咲く山里/計画的避難区域に
     家族がばらばらになっちゃって/やっぱり我が家はいいね
     私はここに残る/すぐに帰宅するように/たべらっしぇ
     死んだ者への責任は取らないのか/星降る山里で
    第4章 抗いの声
     南相馬、覚悟の若女将 避難解除で旅館再開
     南相馬 五年四カ月後の避難指示解除、川房地区の住民 居住制限区域も解除に憤り
     夫と娘を失った七十五歳・黒沢さん
     十三年前のインタビュー・「真実を隠す国家が被害を広げている」
    エピローグ
     追記/惜別
  • 内容紹介

    私の足下には「津波犠牲者」と呼ばれる死者たちが、今や骨の断片と化して眠っているはずだ。実はその多くが、原発事故により、捜索から取り残された犠牲者でもある。原発的なるものが、いかに故郷を奪い、人間を奪っていったか……。
    しかし、5年を経て、何も解決していない。
    フクシマに生きる記者の現場からの報告。(2016.11)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    本田 雅和(ホンダ マサカズ)
    京都出身。横浜国立大学経済学部在学中から猪狩章氏主宰のジャーナリズム研究会に所属し、在日朝鮮人問題、部落差別問題、冤罪事件、韓国政治犯などの取材を続ける。1979年、朝日新聞社に入社し、盛岡、前橋支局を経て東京本社社会部記者、週刊朝日記者としてアフガニスタンのソ連軍撤退、フィリピン新人民軍、ルーマニア革命、湾岸戦争、イラク戦争、パレスチナ難民問題などを取材。パプアニューギニア、グアテマラ、アマゾンなどで熱帯林破壊と先住民問題、エジプトやザンビアで人口・開発問題の調査に参加
  • 著者について

    本田雅和 (ホンダ マサカズ)
    京都出身。
    横浜国立大学経済学部在学中から猪狩章氏主宰のジャーナリズム研究会に所属し、在日朝鮮人問題、部落差別問題、冤罪事件、韓国政治犯などの取材を続ける。
    1979年、朝日新聞社に入社し、盛岡、前橋支局を経て東京本社社会部記者、週刊朝日記者としてアフガニスタンのソ連軍撤退、フィリピン新人民軍、ルーマニア革命、湾岸戦争、イラク戦争、パレスチナ難民問題などを取材。1992~93年、フルブライト留学生として米ジョージタウン大学公共政策大学院客員研究員、1998年、米日財団フェローとして米国各地で環境問題や少数民族問題の調査活動。
    2007年 北海道・夕張支局長
    2012年 福島総局記者
    2013年 南相馬支局長
    著書に「巨大都市 ゴミと闘う」(朝日新聞社)、「環境レイシズム」(解放出版社)共著に「イラク『人質』事件と自己責任論」(大月書店)、「となりのコリアン」(日本評論社)、「日朝交渉 課題と展望」「ジャーナリズムの可能性」(以上、岩波書店)

原発に抗う―『プロメテウスの罠』で問うたこと [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:緑風出版
著者名:本田 雅和(著)
発行年月日:2016/12/31
ISBN-10:4846116212
ISBN-13:9784846116217
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:226ページ
縦:20cm
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