書とはどういう芸術か 書論(石川九楊著作集〈6〉) [全集叢書]
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書とはどういう芸術か 書論(石川九楊著作集〈6〉) [全集叢書]

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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2016/12/25
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書とはどういう芸術か 書論(石川九楊著作集〈6〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    刻ることから始まった書の歴史は、楷・行・草書体の成立とともに、筆と墨と紙の芸術としての書の美を生みだした。“書は美術ならず”論争以来の書論を再検討し、甲骨文から前衛書までの書の表現を構造的に解き明かす!
  • 目次

    序 書とはどういう芸術か--筆蝕の美学
    はじめに
    序 章 書はどのようなものと考えられて来たか
    第一章 書は筆蝕の芸術である--書の美はどのような構造で成立するか
    第二章 書は筆・墨・紙の芸術である--書の美の価値はなぜ生じるのか
    第三章 書は言葉の芸術である--書は何を表現するのか
    第四章 書は現在の芸術でありうるだろうか--書の再生について

    書--筆蝕の宇宙を読み解く
    第一講 書の表現の根柢をなすもの--筆蝕についてⅠ
    第二講 反転しあう陰陽の美学--筆蝕についてⅡ
    第三講 垂線の美学--書と宗教
    第四講 整斉、参差、斉参--旋律の誕生
    第五講 書のなかの物語--旋律の展開
    第六講 折法の変遷と解体--リズムについて
    第七講 表現行為としての書--書と織物
    第八講 書のダイナミックス--筆勢について
    第九講 結字と結構--書と建築
    第十講 ムーブメントとモーション--書と舞踊
    第十一講 甲骨文、金文、雑体書--書とデザイン
    第十二講 余白について--書と環境

    九楊先生の文字学入門
    はじめに
    第一講 表 現
    第二講 動 詞--筆蝕すること
    第三講 場
    第四講 主 語
    第五講 述 語
    第六講 単 位--筆画
    第七講 変 化
    第八講 接 続--連綿論
    第九講 音 韻--筆蝕の態様
    第十講 形 容
    第十一講 接 辞
    第十二講 構 文
    講義レジュメ

    凡 例
    解 題
    解 説 弁証法の美学--書の表現をささえるもの(高階秀爾)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石川 九楊(イシカワ キュウヨウ)
    1945年福井県越前市生まれ。京都大学法学部卒業。京都精華大学教授、同大学文字文明研究所所長等を歴任。現在、書家、評論家、京都精華大学客員教授。主著、『書の終焉』同朋舎出版、1990年、サントリー学芸賞受賞。『日本書史』名古屋大学出版会、2001年、毎日出版文化賞受賞。『近代書史』名古屋大学出版会、2009年、大佛次郎賞受賞
  • 出版社からのコメント

    書の美しさはどこから来るのか。はじめて解き明かされた筆蝕の美学![解説:高階秀爾]
  • 内容紹介

    刻ることから始まった書の歴史は、楷・行・草書体の成立とともに、筆と墨と紙の芸術としての書の美を生みだした。〈書は美術ならず〉論争以来の書論を再検討し、甲骨文から前衛書までの書の表現を構造的に解き明かす![解説:高階秀爾]
  • 著者について

    石川 九楊 (イシカワ キュウヨウ)
    書家・評論家

書とはどういう芸術か 書論(石川九楊著作集〈6〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:石川 九楊(著)
発行年月日:2016/12/09
ISBN-10:4623077527
ISBN-13:9784623077526
判型:B5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:727ページ
縦:22cm
その他:書とはどういう藝術か-書論-
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