栗本鋤雲―大節を堅持した亡国の遺臣(ミネルヴァ日本評伝選) [全集叢書]
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栗本鋤雲―大節を堅持した亡国の遺臣(ミネルヴァ日本評伝選) [全集叢書]

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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2010/04/08
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栗本鋤雲―大節を堅持した亡国の遺臣(ミネルヴァ日本評伝選) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幕末の忠臣、蝦夷へ、フランスへ。希代の賢人の生涯を追う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 少年期から奥医師時代まで―文政五年から安政四年
    第2章 函館の産業開発と病院設立―安政五、六年頃
    第3章 国際人への成長と樺太・千島の視察―万延から文久年間
    第4章 幕末外交交渉の現場で―元治元年から慶應三年まで
    第5章 フランスからの「近代」の輸入―慶應年間
    第6章 パリの鋤雲―慶應三年から明治元年
    第7章 フランス文明の思い出―暁窓追録
    第8章 郵便報知新聞で
    第9章 個人的生活と死後
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小野寺 龍太(オノデラ リュウタ)
    1945年生まれ。1963年福岡県立修猷館高等学校卒業。1967年九州大学工学部鉄鋼冶金学科卒業。1972年九州大学大学院工学研究科博士後期課程単位修得退学。九州大学工学部材料工学科教授を経て、九州大学名誉教授(工学博士)。日本近代史、特に幕末期の幕臣の事跡を調べている

栗本鋤雲―大節を堅持した亡国の遺臣(ミネルヴァ日本評伝選) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:小野寺 龍太(著)
発行年月日:2010/04/10
ISBN-10:4623057658
ISBN-13:9784623057658
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:伝記
ページ数:286ページ ※279,7P
縦:20cm
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