終幕のゆくえ(双葉文庫) [文庫]

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終幕のゆくえ(双葉文庫) [文庫]

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出版社:双葉社
販売開始日: 2016/12/15
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終幕のゆくえ(双葉文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    六七歳の柴田一郎は、独り暮らしの無聊を慰めるべく、自分史を書きはじめる(「自分史」)。病院帰りに立ち寄ったビルの名店街で渡された腕時計のようなものは、自分がどのくらい嫌われているかわかるというアイテムだった(「嫌われ度メーター」)など、人生の黄昏時を迎えた者たちに訪れる奇妙であやしい出来事。全編書き下ろしで贈る、珠玉の二十の物語。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    羨望の町;三〇秒間のシシフンジン;コキ;スガララ・スガラン;真昼の送電塔;自分史;いのちの水;N氏の姿;幻影の攻勢;お誘い;浅吉;嫌われ度メーター;予約;メモ帳;町へ行く前に;お告げ;長い待機;人形;あと一〇日;林翔一郎であります
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    眉村 卓(マユムラ タク)
    1934年大阪生まれ。大阪大学経済学部卒。サラリーマン生活のかたわら、60年、SF同人誌「宇宙塵」に参加。61年「SFマガジン」第一回SFコンテストで「下級アイデアマン」が佳作入選。63年、処女長編『燃える傾斜』を刊行した後、コピーライターを経て65年より専業作家となる。植民惑星を舞台にし71年から執筆を開始した司政官シリーズの長編『消滅の光輪』が、79年に第七回泉鏡花文学賞を受賞

終幕のゆくえ(双葉文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:双葉社
著者名:眉村 卓(著)
発行年月日:2016/12/18
ISBN-10:4575519561
ISBN-13:9784575519563
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:321ページ
縦:15cm
その他:羨望の町,三○秒間のシシフンジン,コキ,スガララ・スガラン 他
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