再発見 日本の哲学 平田篤胤―霊魂のゆくえ(講談社学術文庫) [文庫]

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再発見 日本の哲学 平田篤胤―霊魂のゆくえ(講談社学術文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2017/01/13
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再発見 日本の哲学 平田篤胤―霊魂のゆくえ(講談社学術文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    何ももたない無一物であるからこその大志を起こし学問で名を挙げるべく江戸に出た篤胤。本居宣長を参照しながら「神」と「道」を導き出し、人は死後、霊になるとの考えのもとに独自の思索を展開する。主著『霊の真柱』はもとより、『新鬼神論』『出定笑語』など主要著作を読み解き、近代日本へも影響を与えた、死と霊魂の哲学の全貌を明らかにする。
  • 目次

    第一章 篤胤の抱えた問い
    第二章 神へ――問いの具体化
    第三章 『新鬼神論』――死んだら霊魂になる
    第四章 近世庶民仏教と『出定笑語』
    第五章 『霊の真柱』――霊魂のゆくえ
    終章  近代へ
  • 出版社からのコメント

    日本の近代は、篤胤から何を作り出し、何を見失ったのか。人間の尊厳を問うた江戸末期の思想家の真髄を明解に描き出す!
  • 内容紹介

    日本倫理学会「和辻賞」受賞の力作。近世の庶民的な仏教思想を背景におきながら、死と霊魂について篤胤が展開した思想を、詳しく、繊細に読み解いた、画期的な著作、ついに文庫化!


    私たちは死んだらどうなるのか。二百年前、誰もが抱くこの問いに解決を与えようとした思想家こそ、平田篤胤である。
    篤胤は主著『霊の真柱』で、自らの学問の目的は「真道」を知ることである、という。そして、「真道」を知るためには、「霊の行方の安定」を知ることが先決だというのである。
    つまり、人は死後、霊(霊魂)になる。その霊のゆくえを知ることこそ、かれの学問だったのだ。
    江戸末期の思想家のそのような思考が、日本の近代に大きな影響を与えている。
    複雑怪奇な篤胤の思想の本質を明解に分析する快著。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉田 真樹(ヨシダ マサキ)
    1971年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、静岡県立大学国際関係学部准教授。専攻は倫理学・日本倫理思想史。『再発見 日本の哲学 平田篤胤―霊魂のゆくえ』により、2009年度日本倫理学会「和辻賞」(著作部門)を受賞
  • 著者について

    吉田 真樹 (ヨシダ マサキ)
    1971年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、静岡県立大学国際関係学部講師。専攻は、倫理学、日本倫理思想史。主な論文に「死と生の祀り――イザナキ・イザナミ神話の生命思想」「光源氏の存在の基底について」など。

再発見 日本の哲学 平田篤胤―霊魂のゆくえ(講談社学術文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:吉田 真樹(著)
発行年月日:2017/01/11
ISBN-10:406292398X
ISBN-13:9784062923989
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:319ページ
縦:15cm
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