いま知っておきたい2型糖尿病の注射療法の疑問67 [単行本]

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いま知っておきたい2型糖尿病の注射療法の疑問67 [単行本]

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出版社:南江堂
販売開始日: 2016/12/16
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いま知っておきたい2型糖尿病の注射療法の疑問67 の 商品概要

  • 目次

    【内容目次】
    I章 インスリン療法の基礎について知る
     Q1.速効型・超速効型・中間型・持効型溶解……いろいろあるけど特徴は?
     Q2.2型糖尿病で,インスリンが適する患者さんって?導入の目安は?
     Q3.インスリン療法への移行期に注意することは?
     Q4.インスリン導入前後の2型糖尿病患者さんは,インスリン注射をどう考えていますか?
     Q5.インスリンを導入するとどのくらい費用がかかりますか?
     Q6.デバイスによる違いってあるもの?
     Q7.患者さんに適した注射針はどう選ぶ?
     Q8.インスリンはいつ,何単位を注射したらいいですか?
     Q9.何を目安にインスリン量を調整しますか?
     Q10.インスリン注射は2型糖尿病患者さんの細小血管障害を阻止できるのですか?
     Q11.インスリン注射は2型糖尿病患者さんの大血管障害を阻止できるのですか?
     Q12.血糖自己測定って何のために行うの?行うタイミングは?
     Q13.血糖自己測定器もいろいろあるけれど……?
     Q14.血糖自己測定をするとどのくらい費用がかかりますか?
     Q15.インスリンや血糖自己測定に伴う針の痛みってどのくらいですか?
     Q16.低血糖が起こるときはどうする?
     Q17.体重がどんどん増えるときはどうする?
    II章 経口薬と基礎インスリン製剤の併用の実践
     Q18.BOT(持効型溶解インスリン製剤1回注射)の基本は?
     Q19.持効型溶解インスリン製剤にはどのようなものがありますか?
     Q20.併用効果が高い組み合わせはありますか?
     Q21.DPP-4阻害薬との併用はどうですか?
    III章 経口薬と基礎インスリン製剤で行き詰ったときには
     Q22.インスリン導入後の血糖コントロールがうまくいかないときに考えることは?
     Q23.混合型製剤に切り替える場合もありますか?
     Q24.1日1~2回追加インスリンを加える場合もありますか?
     Q25.強化インスリン療法に切り替える場合もありますか?
    IV章 GLP-1受容体作動薬ってどんな薬?
     Q26.GLP-1受容体作動薬とはどういう薬なのですか?
     Q27.短時間作用型と長時間作用型はどう違うのですか?
     Q28.同じインクレチン関連薬のDPP-4阻害薬とはどう違うのですか?
     Q29.適応となる患者像は?どういう状況でこの薬を使うのですか?
     Q30.患者さんにどんな薬と説明したらいいですか?低血糖は起こりにくいのですか?
     Q31.GLP-1受容体作動薬を導入するとどのくらい費用がかかりますか?
     Q32.デバイスの違いって?
     Q33.GLP-1受容体作動薬はいつ注射したらいいですか?
     Q34.毎日注射するGLP-1受容体作動薬は,何を目安に用量調整しますか?
     Q35.週1回注射するGLP-1受容体作動薬は,血糖コントロールにどのくらい時間がかかりますか?
     Q36.GLP-1受容体作動薬は,2型糖尿病患者さんの細小血管障害を阻止できるのですか?
     Q37.GLP-1受容体作動薬は,2型糖尿病患者さんの大血管障害を阻止できるのですか?
     Q38.消化器症状が強く出てしまったときはどうする?
     Q39.体重がどんどん減るときはどうする?
     Q40.GLP-1受容体作動薬を使っても血糖コントロールが改善しないときの次の一手は?
    V章 経口薬とGLP-1受容体作動薬の併用の実践
     Q41.どういう組み合わせがあるの? 併用効果が高い組み合わせは?
     Q42.SU薬との併用には注意が必要?
     Q43.低血糖が起こるときはどうする?
    VI章 インスリン製剤とGLP-1受容体作動薬の併用の実践
     Q44.基礎インスリン製剤開始時にGLP-1受容体作動薬を併用するメリットとそのコツは?
     Q45.強化インスリン療法中にGLP-1受容体作動薬を併用するメリットとそのコツは?
    VII章 注射療法の患者指導のコツ
     Q46.患者さんが注射を嫌がる……どう説明する?
     Q47.家族に説明しておくことは?
     Q48.注射する場所は?
     Q49.注射の手順は?
     Q50.注射薬はどのくらい予備をもっているべき?
     Q51.食欲がないとき,体調不良時の注射量は?
     Q52.食欲がないとき,体調不良時の併用している経口薬は?
     Q53.生活が不規則な患者さんの場合は?
     Q54.1日1食か2食の患者さんの場合は?
     Q55.視力障害がある患者さんの場合は?
     Q56.手指に障害がある患者さんの場合は?
     Q57.認知症がある患者さんの場合は?
    VIII章 注射療法のトラブルシューティング
     Q58.注射液が出ない?
     Q59.保存方法が間違っている?
     Q60.アレルギーかもしれない?
     Q61.注射液の色が変?
     Q62.注射薬の種類を間違えた?
     Q63.注射部位にしこり?
     Q64.高血糖が続くときに確認すべきことは?
     Q65.低血糖が続くときに確認すべきことは?
     Q66.検査のために食事を止めるように言われたら?
     Q67.海外旅行時の注射は?
    索引
  • 出版社からのコメント

    注射療法をこれから始める医師,スタッフが注射療法導入の際に直面する様々な疑問,患者指導のポイントなどをわかりやすく解説.
  • 内容紹介

    2型糖尿病の薬物療法は,近年新たなインスリン製剤やGLP-1受容体作動薬が登場し,注射薬と経口薬を組み合わせた適切な血糖コントロールが求められている.本書は特に糖尿病の専門ではない,注射療法をこれから始める医師,スタッフが注射療法導入の際に直面する様々な疑問,患者指導のポイントなどをわかりやすく解説し,実臨床ですぐに役立つ一冊となっている.

いま知っておきたい2型糖尿病の注射療法の疑問67 の商品スペック

商品仕様
出版社名:南江堂
著者名:寺内 康夫(編集)
発行年月日:2017/02
ISBN-10:4524254455
ISBN-13:9784524254453
判型:規大
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:254ページ
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