ガラスの塔―ある在日二世の生きてきた世界 [単行本]

販売休止中です

    • ガラスの塔―ある在日二世の生きてきた世界 [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002716433

ガラスの塔―ある在日二世の生きてきた世界 [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
日本全国配達料金無料
出版社:思想の科学社
販売開始日: 2000/06/08
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

ガラスの塔―ある在日二世の生きてきた世界 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    朝鮮・韓国には「タヒャンサリ」(他郷暮らし)のことばがある。森崎和江の地球の祈りに同じ心を感じ、金嬉老の中に同じものをみた著者の心の軌跡。21世紀を生きる私たちに問う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    「差別する言語」とは何か
    日本人―日本民族―の国家意識の特徴について
    金嬉老におもう
    「裁く者は誰か」―金嬉老における人間性崩壊の一省察
    「在日朝鮮人」雑考
    或る少女の朝の祈り
    岐路
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高 英梨(コウ エイリ)
    朝鮮慶尚南道釜山市に生まれる。1925年渡日。東京、福島、宮崎、山口の府県を両親と共に移住する。山口県は、11歳から25歳までの、思春期、青年期の生活面、精神面の形成の地点となった。山口県立厚狭高等女学校4年生半ばで、進学の為上京。旧帝国女専付属女学校転入。同高女卒。旧香川女子栄養学園中退。本名、新宅英子

ガラスの塔―ある在日二世の生きてきた世界 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:思想の科学社
著者名:高 英梨(著)
発行年月日:2000/05/25
ISBN-10:4783600945
ISBN-13:9784783600947
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:221ページ
縦:20cm
他の思想の科学社の書籍を探す

    思想の科学社 ガラスの塔―ある在日二世の生きてきた世界 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!