亡国の武器輸出―防衛装備移転三原則は何をもたらすか [単行本]
    • 亡国の武器輸出―防衛装備移転三原則は何をもたらすか [単行本]

    • ¥1,81555 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002719064

亡国の武器輸出―防衛装備移転三原則は何をもたらすか [単行本]

価格:¥1,815(税込)
ゴールドポイント:55 ゴールドポイント(3%還元)(¥55相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:高電社
販売開始日: 2017/09/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

亡国の武器輸出―防衛装備移転三原則は何をもたらすか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦後70年「戦争をしない国」を築き上げてきた日本。政府も「武器輸出禁止三原則」を「平和国家であること」の基本原則と宣言してきた。ところが『防衛装備移転三原則』により軍需産業強化の政策が進められ、軍産学複合体が動き出している。「武器輸出大国」への進行を食い止めるため、いま、何をなすべきか!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 武器輸出禁止から武器輸出国に変容する日本(武器輸出三原則はどのように成立し、どのように骨抜きされていったか;憲法9条の具現化として武器輸出三原則はあった;「防衛装備庁」が武器輸出の旗振り役として発足した ほか)
    第2部 世界の武器輸出入と武器ビジネスのしくみ(アジア地域で急拡大する武器取引;世界の武器が中東に流れ込む―軍需産業の「成長市場」で起きていること;国・軍需企業で何が起きているのか ほか)
    第3部 軍学共同から軍産学複合体に向かう日本(「軍学共同」は「軍産複合体」の前哨戦である;なぜ、研究者は軍学共同に加担するのか;大学が軍事、武器開発に関わらないという原点に戻るために ほか)
  • 出版社からのコメント

    軍が海外で武力を行使し、産業が武器製造に依存し、
    学術が武器開発に従属するとき、日本社会は崩壊する!!
  • 内容紹介

    戦後70年「戦争をしない国」を築き上げてきた日本。
    政府も「武器輸出禁止三原則」を「平和国家であること」の基本原則と宣言してきた。
    ところが『防衛装備移転三原則』により軍需産業強化の政策が進められ、軍産学複合体が動き出している。
    「武器輸出大国」への進行を食い止めるため、いま、何をなすべきか!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    池内 了(イケウチ サトル)
    名古屋大学・総合研究大学院大学名誉教授。宇宙物理学・宇宙論、科学・技術・社会論専攻

    青井 未帆(アオイ ミホ)
    学習院大学大学院法務研究科教授。憲法学専攻

    杉原 浩司(スギハラ コウジ)
    1965年生まれ。武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)代表。軍学共同反対連絡会などに参加
  • 著者について

    池内 了 (イケウチサトル)
    名古屋大学・総合研究大学院大学名誉教授

    青井未帆 (アオイミホ)
    学習院大学大学院法務研究科教授

    杉原浩司 (スギハラコウジ)
    武器輸出反対ネットワーク (NAJAT) 代表

亡国の武器輸出―防衛装備移転三原則は何をもたらすか の商品スペック

商品仕様
出版社名:合同出版
著者名:池内 了(編)/青井 未帆(編)/杉原 浩司(編)
発行年月日:2017/09/15
ISBN-10:4772613072
ISBN-13:9784772613071
判型:B6
発売社名:合同出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:247ページ
縦:19cm
他の高電社の書籍を探す

    高電社 亡国の武器輸出―防衛装備移転三原則は何をもたらすか [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!