発掘狂騒史―「岩宿」から「神の手」まで(新潮文庫) [文庫]

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発掘狂騒史―「岩宿」から「神の手」まで(新潮文庫) [文庫]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2017/01/28
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発掘狂騒史―「岩宿」から「神の手」まで(新潮文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    岩宿遺跡を発掘した在野の研究家、相澤忠洋。「旧石器の神様」と呼ばれた考古学者、芹沢長介。日本人の根源を辿る考古学界において、歴史を変えたその新発見は激しい学術論争、学閥抗争を巻き起こす。やがて沈殿した人間関係の澱は、日本を震撼させた「神の手」騒動に流れ着き―。微に入り細を穿つ徹底取材が生んだ骨太ノンフィクション。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 オレたちの神様
    第1章 岩宿の発見
    第2章 人間・相澤忠洋
    第3章 芹沢長介と登呂の鬼
    第4章 前期旧石器狂騒
    第5章 孤立する芹沢
    第6章 暴かれる神の手
    最終章 神々の黄昏
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    上原 善広(ウエハラ ヨシヒロ)
    1973(昭和48)年、大阪府生れ。大阪体育大学卒業後、ノンフィクション作家となる。2010(平成22)年、『日本の路地を旅する』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。’12年雑誌ジャーナリズム賞大賞受賞
  • 出版社からのコメント

    歴史を変えた「岩宿遺跡発見」から日本中が震撼した「神の手」騒動まで。石に憑かれた男たちの人生を追う究極の日本考古学界史。
  • 内容紹介

    岩宿遺跡を発掘した在野の研究家、相澤忠洋。「旧石器の神様」と呼ばれた考古学者、芹沢長介。日本人の根源を辿る考古学界において、歴史を変えたその新発見は激しい学術論争、学閥抗争を巻き起こす。やがて沈殿した人間関係の澱は、日本を震撼させた「神の手」騒動に流れ着き――。微に入り細を穿つ徹底取材が生んだ骨太ノンフィクション。『石の虚塔 発見と捏造、考古学に憑かれた男たち』改題。

発掘狂騒史―「岩宿」から「神の手」まで(新潮文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:上原 善広(著)
発行年月日:2017/02/01
ISBN-10:4101206864
ISBN-13:9784101206868
判型:文庫
発売社名:新潮社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:366ページ
縦:16cm
その他:『石の虚塔 発見と捏造、考古学に憑かれた男たち』改題書
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