ウェルビーイングの設計論―人がよりよく生きるための情報技術 [単行本]

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ウェルビーイングの設計論―人がよりよく生きるための情報技術 [単行本]

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出版社:ビー・エヌ・エヌ
販売開始日: 2017/01/25
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ウェルビーイングの設計論―人がよりよく生きるための情報技術 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人の「こころ」の領域にまでITが入り込んできた今、人間の潜在能力を高め、よりいきいきとした状態を実現するテクノロジーの設計、すなわち“ポジティブ・コンピューティング”のアプローチが求められている。マインドフルネスやレジリエンス、フローはテクノロジーとどう出会うのか―最新の研究成果で解き明かす。
  • 目次

    テクノロジーは本当に人を幸せにするのか?
    ITがどんどんと発展し、便利な世の中になった反面、AIが人の役割を奪うのではないかという危機感や、情報過多が引き起こす閉塞感など、悪い側面もまた見え始めています。そういった背景があり、「今の自分、今いる場所」を意識することでストレスを無くし、充足感を高める「マインドフルネス」や、完全な集中状態に入ってパフォーマンスを上げる「フロー」などの注目度が上がっているのが現在の状況ではないでしょうか。では、テクノロジーで人を本当に幸せにすることはできないのでしょうか?
    本書が扱う「ウェルビーイング」とは、「こころが満たされ、健康で幸せな状態」を指す言葉です。本書では人の、あるいは社会全体のウェルビーイングを支えるテクノロジーを実現するために、土台となる知識を提供し、人々の幸せをテクノロジーでサポートする新たなアプローチの可能性を提示していきます。
    ★「こころ」がITの分野にも入り込んできた今、これからのテクノロジーを支えるシステム設計者や開発者、技術者の方、そしてストレスフルな現代社会を生きるすべての人に読んでほしい1冊です。★
  • 内容紹介

    人の「こころ」の領域にまでITが入り込んできた今、人間の潜在能力を高め、よりいきいきとした状態(=ウェルビーイング)を実現するテクノロジーの設計、すなわち<ポジティブ・コンピューティング>のアプローチが求められています。近年注目されている「マインドフルネス」や「レジリエンス」、「フロー」などもウェルビーイングを育むための要因ですが、ではこういった心理的な要因とテクノロジーを、どう掛け合わせることが出来るでしょうか。
    本書では、ウェルビーイングに関する様々な分野の最新の研究成果を基に、この問いを解き明かしていきます。これからのテクノロジーの在り方や、向き合い方を考えるうえでの基盤となる一冊です。


    ****
    人間がよりよく生きるとはどういうことだろうか? 心という数値化できないものを、情報技術はどうやって扱えばよいのだろうか? 本書は、このような問いに答えようとする者に対して、示唆に富んだヒントを与えてくれるだろう。
    (「監訳者のことば」より)
    ****
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    カルヴォ,ラファエル・A.(カルヴォ,ラファエルA./Calvo,Rafael A.)
    シドニー大学教授(ソフトウェア・エンジニアリング)、同大ポジティブ・コンピューティング研究所ディレクター、オーストラリア研究会議(ARC)フューチャーフェロー

    ピーターズ,ドリアン(ピーターズ,ドリアン/Peters,Dorian)
    UXデザイナー、シドニー大学教育学・社会福祉学部オンライン・ストラテジスト、同大ポジティブ・コンピューティング研究所クリエイティブ・リーダー

    渡邊 淳司(ワタナベ ジュンジ)
    NTTコミュニケーション科学基礎研究所人間情報研究部主任研究員。2005年東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。人間の知覚メカニズムの探求や触覚を使った情報提示原理(Haptic Design)の研究を行う。人間の知覚特性を利用したインタフェース技術を開発、展示公開するなかで、人間の感覚と環境との関係性を理論と応用の両面から研究している。近年は、学術活動だけでなく、出版活動や、科学館でのワークショップ、美術館での展示等を数多く行う

    チェン,ドミニク(チェン,ドミニク/Chen,Dominick)
    株式会社ディヴィデュアル共同創業者。NPOコモンスフィア理事。2003年カリフォルニア大学ロサンゼルス校デザイン/メディアアート専攻修了。2013年東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。IPA未踏IT人材育成プログラム・スーパークリエイター認定。2008年グッドデザイン賞受賞(NPOクリエイティブ・コモンズ・ジャパン)。「People will always need people」をモットーに多数のソフトウェア開発を行う
  • 著者について

    ラファエルA.カルヴォ (ラファエルカルヴォ)
    シドニー大学教授(ソフトウェア・エンジニアリング)、同大ポジティブ・コンピューティング研究所ディレクター、オーストラリア研究会議(ARC)フューチャーフェロー。

    ドリアン・ピーターズ (ドリアン ピーターズ)
    UXデザイナー、シドニー大学 教育学・社会福祉学部オンライン・ストラテジスト、同大ポジティブ・コンピューティング研究所クリエイティブ・リーダー。

ウェルビーイングの設計論―人がよりよく生きるための情報技術 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ビー・エヌ・エヌ新社
著者名:ラファエル・A. カルヴォ(著)/ドリアン ピーターズ(著)/渡邊 淳司(監訳)/ドミニク チェン(監訳)
発行年月日:2017/01/24
ISBN-10:4802510403
ISBN-13:9784802510400
判型:A5
発売社名:ビー・エヌ・エヌ新社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:407ページ
縦:21cm
その他: 原書名: POSITIVE COMPUTING:Technology for Wellbeing and Human Potential〈Calvo,Rafael A.;Peters,Dorian〉
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