あやつられる難民―政府、国連、NGOのはざまで(ちくま新書) [新書]
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あやつられる難民―政府、国連、NGOのはざまで(ちくま新書) [新書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2017/02/08
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あやつられる難民―政府、国連、NGOのはざまで(ちくま新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    難民問題が近年クローズアップされている。日本も長年関わっているが、難民問題の本質は理解されていない。難民保護を任務とする国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、難民支援担当の人道支援団体、難民の人権尊重を訴える人権団体、拠出国政府、受入国政府、出身国政府などそれぞれの政策のアジェンダを、マクロな視点や難民当事者の視点から批判的に分析。政府、国連、NGOの狭間で翻弄される難民の現状を、アフリカでの難民保護と支援の経験、聞き取り調査と研究をもとに報告する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 難民問題の基本構造
    第2章 難民、UNHCRと政府の関係
    第3章 難民キャンプの実態とアジェンダ
    第4章 難民と安全保障―ルワンダの事例から
    第5章 難民問題の恒久的解決―母国への帰還と難民認定の終了
    第6章 人道支援団体の思惑とグローバルな構造
  • 出版社からのコメント

    国連と各国政府、NGOの間で翻弄される難民。彼ら本位の支援はなぜ実現しないのか。アフリカでの支援経験を踏まえ批判的に報告す…
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    米川 正子(ヨネカワ マサコ)
    神戸女学院大学卒業。南アフリカ・ケープタウン大学大学院で修士号取得(国際関係)。国連ボランティアでカンボジア、リベリア、南アフリカ、ソマリア、タンザニアとルワンダで活動。国連難民高等弁務官事務所職員として、ルワンダ、ケニア、コンゴ民主共和国で難民保護・支援や政策立案にあたる。JICAや宇都宮大学を経て、立教大学特任准教授。日本平和学会理事。日本国際連合学会理事。専門は難民と強制移動、紛争と平和、人道支援

あやつられる難民―政府、国連、NGOのはざまで(ちくま新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:米川 正子(著)
発行年月日:2017/02/10
ISBN-10:448006947X
ISBN-13:9784480069474
判型:新書
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:新書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:318ページ
縦:18cm
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