愛情生活(角川文庫) [文庫]

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愛情生活(角川文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2017/01/25
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愛情生活(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    天才写真家、荒木経惟の妻、陽子。オモシロガリでクレージー、でも淋しがりで繊細な二人のセンチメンタルな愛の日々。出会いと結婚のエピソードから「あー夫婦だなあ」の日常、旅の記憶はどれも食と愛のイトナミに彩られ―。ひときわ率直で瑞々しい言葉の数々は、彼女亡き今も鮮やかさを失わない。傑作エッセイに写真を増補して文庫化!
  • 目次

    〈目次〉
    1 『わが愛、陽子』より

    2 あー夫婦だなあ
     あの日の赤ワイン/愛の温泉消毒/キョーフの帰るぞ/あー夫婦だなあ
     /ツルン!の襟足/湯豆腐と鉄火丼/コワイ女とカワイイ男/ノスタルジアの夜
     /〈ノスタルジアの夜〉ふたたび/撮る撮られるの関係論

    3 愛情生活
     朝風呂/キリンの小瓶/コルドバ気分/アルゼンチンから来た母/露天風呂で缶ビール
     /待ち合わせ/柿一年/豪徳寺のネコ/雪の嵐山のシャンソン/ボニー&クライド
     /あと5年? /海辺のはずだったのに…/薄着の悦楽/窓の風景/モンジャ焼
     /母を訪ねて三千里/くちべに/少女物語 

    4 長篇旅日記アワビステーキへの道

    5 小説酔い痴れて

    6 パパの恋人
     パパの恋人/飽きない夫婦でいる秘訣/愛の渇きに終わりはない/愛しい男たちよ
     /ひまつぶしのえ日記

    7 花の人妻チャンネル 339
     愛の記録と愛の追憶――ジャック=アンリ・ラルティーグ展/内藤正敏さんの写真のことなど
     /写真を撮ることは化粧と同じ――石内都/末井昭著『東京爆発小僧』解説/花の人妻チャンネル

    あとがき
    センチメンタルな、5月。――荒木経惟
    解説 江國香織
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    荒木 陽子(アラキ ヨウコ)
    1947年5月17日東京・千住生まれ。都立白鴎高校卒業後、電通に就職し、総務局文書部和文タイプ室に勤務。入社2年目の冬、当時電通のカメラマンであった荒木経惟と出会う。1971年7月に結婚。1990年1月27日、子宮肉腫のため死去。享年42歳
  • 出版社からのコメント

    天才アラーキーの亡き妻が綴ったロングセラーの傑作エッセイ待望の文庫化!
  • 内容紹介

    「彼は私の中に眠っていた、私が大好きな私、を掘り起こしてくれた」
    天才写真家、荒木経惟の妻、陽子。オモシロガリでクレージー、でも淋しがりで繊細な二人の、センチメンタルな愛の日々。
    出会いと結婚のエピソードから「あー夫婦だなあ」の日常、旅の記憶はどれも食と愛のイトナミに彩られ――。
    ひときわ率直で瑞々しい言葉の数々は、彼女亡き今も鮮やかさを失わない。
    傑作エッセイに写真を増補して文庫化!
    解説・江國香織

    〈目次〉
    1 『わが愛、陽子』より

    2 あー夫婦だなあ
     あの日の赤ワイン/愛の温泉消毒/キョーフの帰るぞ/あー夫婦だなあ
     /ツルン!の襟足/湯豆腐と鉄火丼/コワイ女とカワイイ男/ノスタルジアの夜
     /〈ノスタルジアの夜〉ふたたび/撮る撮られるの関係論

    3 愛情生活
     朝風呂/キリンの小瓶/コルドバ気分/アルゼンチンから来た母/露天風呂で缶ビール
     /待ち合わせ/柿一年/豪徳寺のネコ/雪の嵐山のシャンソン/ボニー&クライド
     /あと5年? /海辺のはずだったのに…/薄着の悦楽/窓の風景/モンジャ焼
     /母を訪ねて三千里/くちべに/少女物語 

    4 長篇旅日記アワビステーキへの道

    5 小説酔い痴れて

    6 パパの恋人
     パパの恋人/飽きない夫婦でいる秘訣/愛の渇きに終わりはない/愛しい男たちよ
     /ひまつぶしのえ日記

    7 花の人妻チャンネル 339
     愛の記録と愛の追憶――ジャック=アンリ・ラルティーグ展/内藤正敏さんの写真のことなど
     /写真を撮ることは化粧と同じ――石内都/末井昭著『東京爆発小僧』解説/花の人妻チャンネル

    あとがき
    センチメンタルな、5月。――荒木経惟
    解説 江國香織
  • 著者について

    荒木 陽子 (アラキ ヨウコ)
    1947年5月17日東京・千住生まれ。都立白鴎高校卒業後、電通に就職し、総務局文書和文タイプ室に勤務。入社2年目の冬、当時電通のカメラマンであった荒木経惟に出会う。1971年7月7日青学会館のチャペルで結婚式をあげる。1990年1月27日、子宮肉種のため死去。享年42歳。著書は本書のほか、荒木経惟との共著で『10年目のセンチメンタルな旅』(筑摩書房)『東京は、秋』(月曜社)、『愛情旅行』(マガジンハウス、『東京日和』(ポプラ文庫)がある。

愛情生活(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:荒木 陽子(著)
発行年月日:2017/01/25
ISBN-10:4044001774
ISBN-13:9784044001773
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:394ページ
縦:15cm
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