戦国「境界大名」16家―なぜ、あの家は近世大名として生き残れたのか(歴史新書) [新書]

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戦国「境界大名」16家―なぜ、あの家は近世大名として生き残れたのか(歴史新書) [新書]

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出版社:洋泉社
販売開始日: 2017/01/12
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戦国「境界大名」16家―なぜ、あの家は近世大名として生き残れたのか(歴史新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「真田氏」も「井伊氏」も、大勢力に挟まれた一地方の小領主だった―。戦い続けるのか?渡り歩くのか?強国の狭間で生き抜く処世術に学ぶ!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 御家断絶から再興を成し遂げる(井伊氏 遠江国―数多の危機を乗り越えた末の異例の出世
    亀井氏 出雲国―主家再興を目指した宿敵・毛利氏との死闘
    諏訪氏 信濃国―甲斐の虎・信玄に翻弄された元名門武家)
    2 周辺勢力と戦い続けて生き残る(真田氏 信濃国―次々と主君を変えながら勢力を拡大
    相馬氏 陸奥国―奥州第一の実力者・伊達氏との多年に渡る抗争
    相良氏 肥後国―群雄割拠の九州において島津氏に立ち向かう)
    3 大大名の間を渡り歩いて成り上がる(水野氏 三河国―織田・松平・今川の狭間で動乱を生き抜く
    奥平氏 三河国―幾度もの主君変えのなか訪れた運命的活躍の場
    有馬氏 肥前国―肥前国支配を目指し勢いづく龍造寺氏との戦い)
    4 悲願の旧領奪還を勝ち取る(遠山氏 美濃国―宗家滅亡後も続いた旧領奪還に向けた一族の戦い
    伊東氏 日向国―北の大友、南の島津との間で起きた絶頂と転落
    小笠原氏 信濃国―信長・秀吉・家康の元で領国への復帰を目指す)
    5 独自の役割を盾に生き残る(宗氏 対馬国―朝鮮半島との境界で秀吉・家康相手に立ち回る
    松浦氏 肥前国―海外との窓口の地で独立勢力として駆け抜ける
    柳生氏 大和国―激動の大和国にあって一芸によって活路を見出す)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    榎本 秋(エノモト アキ)
    東京都生まれ。WEBプランニング、ゲーム企画、書店員を経て、現在は著述業

戦国「境界大名」16家―なぜ、あの家は近世大名として生き残れたのか(歴史新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:洋泉社
著者名:榎本 秋(著)
発行年月日:2017/01/26
ISBN-10:4800311373
ISBN-13:9784800311375
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
ページ数:239ページ
縦:18cm
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