帝国日本と朝鮮野球―憧憬とナショナリズムの隘路(中公叢書) [単行本]

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帝国日本と朝鮮野球―憧憬とナショナリズムの隘路(中公叢書) [単行本]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2017/01/18
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帝国日本と朝鮮野球―憧憬とナショナリズムの隘路(中公叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    五輪の優勝、WBCの準優勝により、韓国の野球は国民的スポーツとなった。いまその起源や日本経由の用語見直しなど、歴史の解明が喧しい。日本は朝鮮野球にどれだけ関与したのか―。植民地時代の朝鮮野球は、朝鮮人と支配者日本人双方から重視されていた。日本人との試合は大いに盛り上がり、朝鮮ナショナリズムに火をつける。当局は、中等学校の甲子園出場に道を開き、都市対抗野球を後押しし優勝に導くなど、融和政策に“活用”する。本書は一九世紀末から「解放」される一九四五年まで、複雑な道程を辿った朝鮮野球について、二つの“民族”を通して描くものである。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 変化する野球用語
    第1章 ベースボールの伝来と野球の普及―韓国併合前
    第2章 暗黒時代―武断政治下の野球界
    第3章 「民族の発展は壮健な身体から」―文化政治期の朝鮮野球界1
    第4章 帝国日本の野球イベント―文化政治期の朝鮮野球界2
    第5章 戦時期朝鮮の野球界
    終章 植民地朝鮮の野球とは何だったのか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小野 容照(オノ ヤステル)
    1982年横浜市生まれ。2005年学習院大学経済学部卒業。08年(韓国)高麗大学校大学院韓国史学科修士課程修了。12年京都大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員を経て、京都大学人文科学研究所助教。専門は朝鮮近代史

帝国日本と朝鮮野球―憧憬とナショナリズムの隘路(中公叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:小野 容照(著)
発行年月日:2017/01/25
ISBN-10:4120049361
ISBN-13:9784120049361
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:345ページ
縦:20cm
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