猪木は馬場をなぜ潰せなかったのか―80年代プロレス暗闘史 [単行本]

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猪木は馬場をなぜ潰せなかったのか―80年代プロレス暗闘史 [単行本]
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猪木は馬場をなぜ潰せなかったのか―80年代プロレス暗闘史 [単行本]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2017/02/27
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猪木は馬場をなぜ潰せなかったのか―80年代プロレス暗闘史 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    新日VS全日、生き残りを賭けた“場外死闘”の内幕!プロレス黄金期の絶頂と落日を深層解読。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 前史―馬場が敗北、猪木が勝利した10年戦争―破綻寸前まで追い込まれていた全日本の凋落
    1章 1981年スタン・ハンセンの衝撃―全日本消滅への「最後の詰め」を誤った新日本
    2章 1982年タイガーマスクの天下―超天才の煌きで隠された、猪木・新日本の綻び
    3章 1983年長州力の驀進―IWGP迷走に始まる、猪木バブルの崩壊と革命の勃発
    4章 1984年藤原喜明の悶絶―第1次UWFが提示した、馬場・猪木抜きのプロレス
    5章 1985年ブルーザー・ブロディの咆哮―落日の猪木、復権する馬場、そして革命勢力の蹉跌
    6章 1986年前田日明の風雲―猪木神話の終焉と新格闘王伝説の始まり
    7章 1987年天龍源一郎の決意―旧態依然の全日を変えた、造反なき革命
    8章 1988年藤波辰爾の挫折―飛龍革命の失敗とともに始まる第2次UWFの快進撃
    9章 1989年そして、ドームへ―テレビプロレスが終わり、次世代の成功が準備された
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    西花池 湖南(ニシハナイケ コナン)
    1961年生まれ。同志社大学卒。1980年代から90年代にかけて新書をメインにした出版社に在籍。当時、売れないとされてきた「活字プロレス路線」と新書哲学を組み合わせ、十数冊に及ぶプロレス探究本を世に問い、好評を博す。その後、一時出版界から距離をおいていたが、このたび、21世紀以降に明らかにされた諸事実をもとに、プロレス芸術を後世に伝え、新たな活字プロレスの世界を提示すべく、筆をとった
  • 出版社からのコメント

    全日・馬場と新日・猪木の団体サバイバル戦争の実態とは? 両者の壮絶な駆け引きを、プロレス史に刻まれた数々の事件とともに追う!
  • 著者について

    西花池 湖南 (ニシハナイケ コナン)
    1961年生まれ。同志社大学卒。80年代~90年代にかけて、新書の編集者として十数冊に及ぶプロレス本を企画、好評を博す。近年明らかにされた諸事実をもとに、新たな活字プロレスの世界の提示に情熱を燃やす。

猪木は馬場をなぜ潰せなかったのか―80年代プロレス暗闘史 の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:西花池 湖南(著)
発行年月日:2017/03/05
ISBN-10:4309025501
ISBN-13:9784309025506
判型:B6
発売社名:河出書房新社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:308ページ
縦:20cm
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