理性の起源―賢すぎる、愚かすぎる、それが人間だ(河出ブックス) [全集叢書]

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理性の起源―賢すぎる、愚かすぎる、それが人間だ(河出ブックス) [全集叢書]

価格:¥1,870(税込)
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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2017/02/14
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理性の起源―賢すぎる、愚かすぎる、それが人間だ(河出ブックス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人間は、理性的な動物のようで、つい、うっかり、ミスをする。しかし、高度な科学技術を生み出せることからわかるように、非理性的な動物とも言い切れない。そもそも理性的であることは、人間にとって、どんな意味があるのだろう。理性があることは進化の上で有利だったのだろうか。諸科学の最新の成果をふまえながら、ヒトらしさの根源に迫る、知的エンタテインメント。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 理性はなぜ進化論の問題になるのか
    第1章 進化と理性の二つの問題
    第2章 そもそも人間は理性的なのか
    第3章 理性は本当に進化で有利なのか
    第4章 どのようなかたちの理性が進化したか
    第5章 科学を生み出した理性
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    網谷 祐一(アミタニ ユウイチ)
    1972年、大阪府生まれ。東京農業大学(オホーツクキャンパス)准教授。ブリティッシュ・コロンビア大学(カナダ)大学院修了、哲学博士(Ph.D.)。米ピッツバーグ大学博士研究員、京都大学研究員などを経て現職。専門は科学哲学、生物学の哲学。進化論を中心に、個別の科学理論を超えた視座から諸科学の成果を読み解く
  • 出版社からのコメント

    理性があることは進化で有利か。どのような理性が進化したか。最新の諸科学の成果からヒトらしさの根源に迫る知的エンタテイメント。
  • 著者について

    網谷 祐一 (アミタニ ユウイチ)
    1972年生まれ。東京農業大学(オホーツクキャンパス)准教授。専門は科学哲学。進化論を中心に、個別の科学理論を超えた視座から諸科学の成果を読み解く。共著に『進化論はなぜ哲学の問題になるのか』など。

理性の起源―賢すぎる、愚かすぎる、それが人間だ(河出ブックス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:網谷 祐一(著)
発行年月日:2017/02/28
ISBN-10:4309625010
ISBN-13:9784309625010
判型:B6
発売社名:河出書房新社
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:232ページ
縦:19cm
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