ドイツ啓蒙と非ヨーロッパ世界―クニッゲ、レッシング、ヘルダー [単行本]
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ドイツ啓蒙と非ヨーロッパ世界―クニッゲ、レッシング、ヘルダー [単行本]

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出版社:未来社
販売開始日: 2017/02/03
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ドイツ啓蒙と非ヨーロッパ世界―クニッゲ、レッシング、ヘルダー の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 クニッゲと啓蒙の社交性―カント、シュライアーマッハー、レッシングとの連関のなかで(社交の世紀としての十八世紀;カントにおける啓蒙と社交性;クニッゲと『人間交際術』;初期ロマン派との連続と不連続―シュライアーマッハとクニッゲ、カントとの間;むすび―レッシングと社交性)
    第2章 レッシングと非ヨーロッパ世界―『カルダーヌス弁護』におけるイスラームをめぐって(ジロラモ・カルダーノ;ピエール・ベール;イスラーム教徒の弁論;「迷宮」としての『カルダーヌス弁護』;“異教徒”の不在と最終判断の欠如;むすび―「ここにも神々はいるのだから、遠慮なく入るがよい」)
    第3章 ヘルダー『イデーン』における非ヨーロッパとヨーロッパ(『イデーン』の基本視点―「地球」と「変容」;ヨーロッパ中心主義への批判;歴史への二重の視点の背景―ベールとゲーテ;『イデーン』のヨーロッパ論;窓のあるモナド;むすび―ヘルダーと啓蒙、カント、レッシング)
  • 内容紹介

    18世紀ドイツの著作家たちが、非ヨーロッパ世界との接触を通して、それをどのように省察し、作品化し、どのような視点を提示したのか、その背景を探ることが本書の主題である。ここではとりわけレッシングやカント、ヘルダー、クニッゲを中心に論じられるが、科学技術や技術的合理性を手放しで礼賛した楽天的な思想潮流とみなされがちな〈啓蒙〉思想を誤った解釈から救抜し、1960年代以降の思想史的見直しの成果を踏まえ、アドルノやハーバーマスらの新しい解釈を組み込みながら、現代ヨーロッパの原点としての〈啓蒙〉を新たな視点から考察しようとする試みの書である。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    笠原 賢介(カサハラ ケンスケ)
    1952年生れ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了(比較文学比較文化専攻)、博士(学術)。現職、法政大学文学部哲学科教授。専攻、ドイツ思想史、比較文学比較文化
  • 著者について

    笠原 賢介 (カサハラ ケンスケ)
    法政大学文学部哲学科教授、ドイツ思想史、比較文学比較文化

ドイツ啓蒙と非ヨーロッパ世界―クニッゲ、レッシング、ヘルダー の商品スペック

商品仕様
出版社名:未来社
著者名:笠原 賢介(著)
発行年月日:2017/01/31
ISBN-10:4624011953
ISBN-13:9784624011956
判型:A5
発売社名:未来社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:342ページ ※301,41P
縦:22cm
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