写実を生きる 画家・野田弘志―写実絵画とは何か?シリーズ〈2〉 [単行本]
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写実を生きる 画家・野田弘志―写実絵画とは何か?シリーズ〈2〉 [単行本]

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出版社:生活の友社
販売開始日: 2017/01/28
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写実を生きる 画家・野田弘志―写実絵画とは何か?シリーズ〈2〉 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    真実の美しさを本当に追求できるのはリアリズムしかないのではないか。写実絵画とは何か?シリーズ待望の第2弾。
  • 目次

    まえがき



    第一章 野田弘志に聞く??生きること、描くこと

    1 写実絵画を始めた理由を教えてください

    2 制作上の理念、写実絵画で重要なものは何でしょうか

    3 写真と絵画、技法について

    4 影響を受けた思想家、言葉、哲学書を教えてください

    5 同時代の作家について

    6 現代と写実絵画について



    第二章 文学と絵画のリアリズムを求めて[対談 加賀乙彦×野田弘志]



    第三章 野田弘志の軌跡

    1 戦争をくぐり抜けた少年時代。上海、福山、豊橋を経て東京藝大へ

    2 イラストレーター時代から闘病を経て

    3 画家としてのスタート

    4 新聞小説「湿原」の細密な挿絵六百二十八枚で全国へ

    5 写実絵画の実現を目指して後進を育てた廣島市立大学時代

    6 北の大地で生きる



    第四章 写実絵画とは?[対談 高階秀爾×野田弘志]



    いざ生きん



    野田弘志とその時代



    あとがきに代えて
  • 出版社からのコメント

    写実絵画ブームの火付け役ともいえる野田弘志の学生時代から現在までの70作品を、画家本人の解説で紹介する画文集。交友録も収載。
  • 内容紹介

    天皇、皇后両陛下の肖像画を描いたことでも話題の、洋画家・野田弘志(広島市立大学客員教授)の画文集。日本の写実絵画ブームの火付け役ともいえる野田の学生時代から現在(2017年刊行当時)までの70作品を、画家本人による解説で紹介しています。池田満寿夫、富岡多恵子、加賀乙彦らとの交友録も収載。



    【野田弘志プロフィール】

    1936年生まれ、広島県出身。61年東京藝術大学卒業。82年白日会展内閣総理大臣賞。83年新聞連載小説『湿原』(加賀乙彦著)挿画担当。95年広島市立大学芸術学部教授就任(~05年)。2006年北海道伊達市に野田・永田塾開講。07年「野田弘志~写実の彼方に」ひろしま美術館、14年「野田弘志展」ホキ美術館、15-16年「野田弘志展」神戸市立小磯良平記念美術館、17年「野田弘志と堀内規次?写実と幻想の世界?」本間美術館など展覧会多数。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安田 茂美(ヤスダ シゲミ)
    (株)西武百貨店販売促進部、(株)電通文化プロジェクト部を経て、松井文恵と2010年(株)IMPRESSION設立。これまでに、オルセー美術館展、北京故宮博物院展、エルミタージュ美術館展および大型イベントを手がける。現在、東京藝術大学客員教授

    松井 文恵(マツイ フミエ)
    アートライター。Sotheby’s Educational Studies,Londonで西洋美術史を学ぶ。オルセー、ウフィッツィ、ドレスデン、クレムリン、ヴェネツィア、ベルリン、アムステルダムなど、日本での美術展紹介のために海外に多数取材
  • 著者について

    安田 茂美 (ヤスダ シゲミ)
    (株)西武百貨店 販売促進部、(株)電通 文化プロジェクト部を経て、松井文恵と2010年(株)IMPRESSION設立。これまでに、オルセー美術館展、北京故宮博物院展、エルミタージュ美術館展および大型イベントを手がける。現在、東京藝術大学客員教授。

    松井 文恵 (マツイ フミエ)
    アートライター。オルセー、ウフィッツィ、ドレスデン、クレムリン、ヴェネツィア、ベルリン、アムステルダムなど、日本での美術展紹介のために海外に多数取材。『印象派の名画を旅する』『ロマノフ王朝の至宝』の執筆。インタビューで『青不動のこころ』ほか。安田茂美との共著に『写実絵画の魅力』等。

写実を生きる 画家・野田弘志―写実絵画とは何か?シリーズ〈2〉 の商品スペック

商品仕様
出版社名:生活の友社
著者名:安田 茂美(著)/松井 文恵(著)
発行年月日:2017/01/30
ISBN-10:4908429073
ISBN-13:9784908429071
判型:A5
発売社名:生活の友社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:217ページ
縦:21cm
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