句集 而今(にこん)―脇村禎徳句集 [単行本]

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句集 而今(にこん)―脇村禎徳句集 [単行本]

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出版社:ふらんす堂
販売開始日: 2017/01/27
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句集 而今(にこん)―脇村禎徳句集 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    平成二十四年から二十六年までの第十句集。
  • 目次

    平成二十四年 5
    平成二十五年 81
    平成二十六年 151
    あとがき
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    脇村 禎徳(ワキムラ テイトク)
    1935年、和歌山県に生まれる。森澄雄の主宰する「杉」に拠り、第10、第24回の杉賞を受賞
  • 内容紹介

    ◆平成二十四年から二十六年までの第十句集

    集名の『而今(にこん)』は、道元がいう「行持現成するをいまといふ」を、私はそれを命のひらめきの「今」と捉えて句集名としてお借りした。
    むろんそれは私の願望である。
    (あとがきより)

    ◆自選十句
    男の子にも化粧ありけり初鏡
    的皪と青空にして寒桜
    妻言ひて箸とる日脚伸びにけり
    仰ぎ見て旅は途中の初燕
    喪の家を出て春霰に叩かるる
    働きて直に一生夏椿
    葉桜やいたはられゐる齢とも
    湯上りの踝ありし秋の風
    丹田にこころ鎮むる冬来たり
    こころまた日にあたたまる帰り花
  • 著者について

    脇村禎徳 (ワキムラテイトク)
    1935 年、和歌山県に生まれる。森澄雄の主宰する「杉」に拠り、第10、第24 回の杉賞を受賞。著書に、句集『木簡』(卯辰山文庫)、『浮木』(卯辰山文庫)、『苅藻』(富士見書房)、『刈生』(角川書店)、『風色』(角川書店)、『麻裳』(朝日新聞社)、『三餘』(文學の森)、『花鎮』(文學の森)、『素心』(ふらんす堂)。評論集に『森澄雄』(邑
    書林)、『森澄雄』《増補版》(角川書店)など。現在、毎日新聞の「毎日紀州俳壇」の選を担当。

句集 而今(にこん)―脇村禎徳句集 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ふらんす堂 ※出版地:調布
著者名:脇村 禎徳(著)
発行年月日:2017/01/27
ISBN-10:4781409326
ISBN-13:9784781409320
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:20cm
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