渋カジが、わたしを作った。―団塊ジュニア&渋谷発 ストリート・ファッションの歴史と変遷 [単行本]

販売休止中です

    • 渋カジが、わたしを作った。―団塊ジュニア&渋谷発 ストリート・ファッションの歴史と変遷 [単行本]

    • ¥1,76053 ゴールドポイント(3%還元)
渋カジが、わたしを作った。―団塊ジュニア&渋谷発 ストリート・ファッションの歴史と変遷 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009002741476

渋カジが、わたしを作った。―団塊ジュニア&渋谷発 ストリート・ファッションの歴史と変遷 [単行本]

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:53 ゴールドポイント(3%還元)(¥53相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2017/03/09
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

渋カジが、わたしを作った。―団塊ジュニア&渋谷発 ストリート・ファッションの歴史と変遷 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    団塊ジュニア世代は不遇の世代ではなく、“七転び八起き世代”である。気鋭のファッションジャーナリスト渾身の一冊!戦後最大のアメカジ・ムーブメントの真実が今、明かされる!
  • 目次

    第1章 渋カジ誕生前夜
    第2章 渋カジが誕生してから終焉するまで
      アメカジ期
      渋カジ期 
      キレカジ、ハードアメカジ期
      渋カジの多様化=終焉期
    第3章 渋カジとチームの関係
    第4章 それぞれの渋カジ物語
    第5章 渋カジ・ショップ・マップ
    第6章 団塊ジュニアは“七転び八起き世代”である
  • 出版社からのコメント

    団塊ジュニアにとって「青春」の象徴である「渋カジ」について初めてまとめられた本。団塊ジュニアは感涙必至の一冊。
  • 内容紹介

    渋カジは、1967~1977年生まれのおよそ10年の世代が経験した大きな流行で、戦後のアメカジの流行のなかで最も規模の大きいものだった。主な担い手は1971~74年生まれの団塊ジュニア世代(世代人口は800万人超)。男女共通の流行としてまるで“学外の制服”のように、世代全体で楽しんだのである。本書は、日本のファッション史の貴重な記録であり、この世代の青春時代の“回顧録”でもある。


    1985年、当時主流だったDCブランドに対するカウンターカルチャーとして、アメカジに身を包んだ若者集団“チーム”が渋谷にこつ然と現れた。渋谷センター街を拠点としたかれらのファッションは、口コミで東京都内の高校生に広がり、やがて“渋カジ”と呼ばれるようになった。本書は、1985年のアメカジから1988~89年の渋カジ、1990年~91年のキレカジ、ハードアメカジ、1991~92年のデルカジまでのアメカジをベースにした7年間のストリート・ファッションの変遷を「渋カジ」と総称し、その誕生の経緯、細かいスタイルの変遷を詳細に記録したものである。

    渋カジは、1967~1977年生まれのおよそ10年の世代が経験した大きな流行で、戦後のアメカジの流行のなかで最も規模の大きいものだった。主な担い手は1971~74年生まれの団塊ジュニア世代(世代人口は800万人超)。男女共通の流行としてまるで“学外の制服”のように、世代全体で楽しんだのである。本書は、日本のファッション史の貴重な記録であり、この世代の青春時代の“回顧録”でもある。

    また、渋カジのカリスマショップだったラブラドールリトリーバーの中曽根信一、ジョンズクロージングの河原拓也、渋カジのミューズだった女優の田中律子ら、15人の渋カジ関係者のインタビューも掲載。〈リーバイス〉のヴィンテージのGジャンの“セカンド”という呼び名や、ハードアメカジの制服的存在だったレザージャケット〈バンソン〉のTJPが生まれた経緯など、初めて明らかになる歴史的な事実も満載である。

    著者はGQ JAPAN、SWAG HOMMES、Fashionsnap.com、東洋経済ONLINEなどで健筆をふるう気鋭のファッションジャーナリスト、増田海治郎。「団塊ジュニア世代は“不遇の世代”ではなく“七転び八起き世代”である」というメッセージを込めた、シンプルで力強いあとがきも必読である。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    増田 海治郎(マスダ カイジロウ)
    ファッションジャーナリスト。1972年生まれ。埼玉県出身。神奈川大学卒業後、出版社、繊維業界紙などを経て、2013年にフリーランスのファッションジャーナリストとして独立
  • 著者について

    増田 海治郎 (マスダ カイジロウ)
    ファッションジャーナリスト。1972 年埼玉県出身。神奈川大学卒業後、出版社、繊維業界紙などを経て、2 0 1 3 年にフリーランスのファッションジャーナリストとして独立。
    「G Q JAPAN」「Mens Precious」「LAST」「SWAG HOMMES」「毎日新聞」
    「F a s h i o n s n a p . c o m 」「東洋経済O N L I N E 」などに定期的に寄稿している。年2 回の海外メンズコレクション、東京コレクションの取材を欠かさず行っており、年間のファッションショーの取材本数は約250 本。メンズとウィメンズの両方が取材対象で、モード、クラシコ・イタリア、ストリート、アメカジ、古着までをカバーする守備範囲の広さは業界でも随一。仕事でもプライベートでも洋服に囲まれた毎日を送っている。

渋カジが、わたしを作った。―団塊ジュニア&渋谷発 ストリート・ファッションの歴史と変遷 の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:増田 海治郎(著)
発行年月日:2017/03/07
ISBN-10:4062205025
ISBN-13:9784062205023
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:298ページ
縦:19cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 渋カジが、わたしを作った。―団塊ジュニア&渋谷発 ストリート・ファッションの歴史と変遷 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!