物語としての家族 新訳版 [単行本]
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物語としての家族 新訳版 [単行本]

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出版社:金剛出版
販売開始日: 2017/03/03
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物語としての家族 新訳版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人も人間関係も問題ではない。問題が問題である。二人のセラピストが溌刺としたアイデアで切り開いた新たな領域。ナラティヴ・セラピー最重要文献、新訳新装版。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ストーリー、知、そして権力(アナロジー
    テクスト・アナロジー ほか)
    第2章 問題の外在化(影響相対化質問法
    外在化すべき問題を決める ほか)
    第3章 ストーリーだてる治療(理論‐科学的思考様式vs.物語的思考様式
    招待状 ほか)
    第4章 対抗文書(認定書
    宣言 ほか)
    解説 マイケルとデイヴィッド―『物語としての家族』再読(ふたりのはじまり 1944‐1980
    ふたりの出会い 1981‐1989 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小森 康永(コモリ ヤスナガ)
    1960年岐阜県生まれ。1985年岐阜大学医学部卒業。同大学小児科に在籍。1995年名古屋大学医学部精神科へ転入後、愛知県立城山病院に勤務。現在、愛知県がんセンター中央病院緩和ケアセンター長
  • 内容紹介

    「……人も人間関係も問題ではない。むしろ問題が問題となる。つまり,問題に対する人の関係が問題となる」
    個人と問題を同一視する近代的権力構造に抗い,クライアントとセラピストが「問題のしみ込んだストーリー」とは別の心躍るストーリーを,協力して語り,共に生き,聴衆と共有できたとき人生は展開する。
    「問題の外在化」と「文書実践」が“治療”に持ち込んだ複数のアイデアは,「ストーリーだてる治療」の基本構造を打ち出し,やがて「ナラティヴ・セラピー」と呼ばれるムーブメントに結実する。マイケル・ホワイトとデイヴィッド・エプストンによる「生きられた経験」を語る空間創出の旅,その始まりの書。

物語としての家族 新訳版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:金剛出版
著者名:マイケル ホワイト(訳)/デイヴィッド エプストン(訳)/小森 康永(訳)
発行年月日:2017/03/10
ISBN-10:4772415440
ISBN-13:9784772415446
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:370ページ ※364,6P
縦:20cm
その他: 原書名: Narrative Means to Therapeutic Ends〈White,Michael;Epston,David〉
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