正法眼蔵 行仏威儀を味わう [単行本]
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正法眼蔵 行仏威儀を味わう [単行本]

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出版社:大法輪閣
販売開始日: 2017/02/13
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正法眼蔵 行仏威儀を味わう [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    行仏とは、天地一杯のいのちの力を自らの力として生きること、そこに天地の威儀が現われる。「行仏威儀」の巻を単なる解釈でなく、自らの生きるいのちの言葉として読みとき、新たな息吹を感じさせる提唱録。
  • 目次

    正法眼蔵 行仏威儀 原文

    ◆仏法は口ではいえるものではない
     それなのに道元禅師はなぜ大部の正法眼蔵を書かれたか
    ◆正法眼蔵のご文章もよくよく案ずれば
     ひとえに興正一人がためなりけり
    ◆私の人生という一生そのものが
     じつは一炷の坐禅なのだ
    ◆地獄へ突き落とされたらどうするか?
     地獄にじっとつかり込んで身動きできぬと決定する
    ◆われわれ間違えればこそ生まれてきたのだ
     その限り生きているということはすべて間違っている
    ◆色気と食気だけは分かる
     しかしあと分からない、とにかく子供を産んでおけという野蛮時代
    ◆来生は人間に生まれ変わるといわれた白犬が悩んでいる
     土用に三度人間のクソにありつけるかどうか
    ◆やる気も何も失せた最後のギリギリはどうだ?
     「どうでも勝手にしやがれ御いのち」で死んでいく
    ◆坐禅修行して悟ろう悟ろうとする求道の姿が
     じつはそういう形で物足りようとする思いでしかない
    ◆道元禅師が悟られた「眼横鼻直」とは何か?
     いまの息は、いま息せねばならぬと悟られたのだ
    ◆仏さんは説法するばかりと思っている
     ところが仏が法を聴き、仏が修行し、仏が成仏するのだ

     あとがき 
     後記(櫛谷宗則)
  • 出版社からのコメント

    いくつもの正法眼蔵の巻を生んだ「行仏威儀」巻の語句ごとに、内山老師が自身に当てはめ、自己の問題として平易に解き明かした提唱録
  • 内容紹介


    「後 記」より抜粋

    本書は内山興正老師晩年の正法眼蔵・行仏威儀巻のご提唱です。この巻は道元禅師がまだ永平寺へ移られる前、京都・深草の観音導利興聖宝林寺で記されたもので、示衆の日付けはありません。後にこの巻からいくつもの眼蔵の巻が生まれたように、全体を孕みつつこの巻自身が深い威儀の整ったものになっています。
    「あとがき」にもありますように、この頃老師は体調が万全とはいえず、丸一年かかって話された後なお丸三年半の時をおき、「正法眼蔵味読会」をおやめになってから改めて全体を眺めて、推敲し手を入れられたものです。
    ご生前「この行仏威儀の巻によって、私は眼蔵に一段深く目を開かせてもらった」とおっしゃっておられました。本書は老師の眼蔵拝読の一つの到達点といっていいと思います。常に新たな世界を切り拓こうとなさっている息吹きを感じます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内山 興正(ウチヤマ コウショウ)
    明治45年、東京に生まれる。早稲田大学西洋哲学科を卒業、さらに2年間同大学院に在籍後、宮崎公教神学校教師となる。昭和16年、澤木興道老師について出家得度。以来坐禅修行一筋に生き、昭和40年、澤木老師遷化の後は、安泰寺堂頭として10年間弟子の育成と坐禅の普及に努める。平成10年3月13日、示寂
  • 著者について

    内山 興正 (ウチヤマ コウショウ)
    明治45年、東京に生まれる。早稲田大学西洋哲学科を卒業、さらに2年間同大学院に在籍後、宮崎公教神学校教師となる。昭和16年、澤木興道老師について出家得度。以来坐禅修行一筋に生き、昭和40年、澤木老師遷化の後は、安泰寺堂頭として10年間弟子の育成と坐禅の普及に努める。平成10年3月13日、示寂。
    著作は数多く、英・独・仏・伊語などにも訳されている。
    主著に『正法眼蔵―生死を味わう』『正法眼蔵―現成公案・摩詞般若波羅蜜を味わう』『坐禅の意味と実際―生命の実物を生きる』『正法眼蔵―行仏威儀を味わう』『正法眼蔵―仏性を味わう』『観音経・十句観音経を味わう』『内山興正老師 いのちの問答』(以上、大法輪閣)『進みと安らい』(サンガ)など。


    櫛谷 宗則 (クシヤ シュウソク)
    昭和25年、新潟県五泉市の生まれ。
    子供の頃、講演に来られた澤木老師にまみえたが覚えていない。19歳のとき、内山興正老師について出家得度。以来、安泰寺に10年間安居。耕雲庵で縁ある人と共に坐りながら老師のもとに通う。老師遷化の後、故郷へ帰り、地元や大阪などで坐禅会を続けている。
    著書に、『禅に聞け』『生きる力としてのZen』『内山興正老師 いのちの問答』(以上、大法輪閣)、『共に育つ』(耕雲庵)等。

正法眼蔵 行仏威儀を味わう [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:大法輪閣
著者名:内山 興正(著)
発行年月日:2017/02/10
ISBN-10:4804613935
ISBN-13:9784804613932
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:仏教
言語:日本語
ページ数:174ページ
縦:20cm
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