和名類聚抄 高山寺本 (新天理図書館善本叢書 第2期<7>) [全集叢書]

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和名類聚抄 高山寺本 (新天理図書館善本叢書 第2期<7>) [全集叢書]

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出版社:天理大学出版部
販売開始日: 2017/02/24
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和名類聚抄 高山寺本 (新天理図書館善本叢書 第2期<7>) の 商品概要

  • 目次

    和名類聚抄 高山寺本
     巻第六
     巻第七
     巻第八
     巻第九
     巻第十

    『和名類聚抄 高山寺本』解題(山田健三)
  • 出版社からのコメント

    【重要文化財】日本最古の分類体漢和辞書。唯一の平安期古写本を原寸大高精細カラー版で影印
  • 内容紹介

    醍醐天皇皇女勤子内親王の命により、源順(九一一―九八三)が撰述、承平年間(九三一―三八)に成立。「和名抄」とも称され、平安期から江戸期までの長きに渡って後の多くの国内文献に引用・利用される。成立当時の国内文献である漢語抄類(『弁色立成』『楊氏漢語抄』など)をベースとしつつ、中国側の文献本文に広く徴証を求めたもので、類書形式の意義分類を施し、多くの和訓を掲載した、漢語理解のための日用百科事典的な性格をもつ。二十巻本系と十巻本系とで分類や項目に違いがあり、特に前者には国内地名など記した独自の部門が多くある。二系統の先後関係には古くより議論がある。 所収本は二十巻本系で、巻六郷里部より巻十居処部までの零本であるが、平安時代末期の書写になる伝本中最古のもので、朱声点(アクセント記号)附き和訓も存し、カラー影印が望まれていた。高山寺旧蔵。
  • 著者について

    山田 健三 (ヤマダ ケンゾウ)
    信州大学教授

和名類聚抄 高山寺本 (新天理図書館善本叢書 第2期<7>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:八木書店
著者名:天理大学附属天理図書館(編)
発行年月日:2017/02/24
ISBN-10:4840695571
ISBN-13:9784840695572
判型:規大
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:日本語
言語:日本語
ページ数:257ページ ※244,13P
縦:31cm
その他:和名類聚抄高山寺本
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