アジアから考える―日本人が「アジアの世紀」を生きるために [単行本]

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アジアから考える―日本人が「アジアの世紀」を生きるために [単行本]

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出版社:有志舎
販売開始日: 2017/03/29
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アジアから考える―日本人が「アジアの世紀」を生きるために の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    21世紀の現在、国際社会における「アジア」諸国の存在感はますます大きくなっている。日本にとってもアジアとどう付き合っていくのかは、どうしても考えなければならない重大な問題である。そこで、本書は国際政治学・歴史学・文学・人類学など様々な視点から、日本人のアジア認識にはどのような問題点があり、また新たな関係を構築するうえでの可能性はどこにあるのかなどを考えるためのヒントや、現状を冷静にみつめるために必要な知識を読者に提示したい。アジアと共にこの世紀を歩みたい人びとのための「アジア学」入門。
  • 目次

    はじめに                               
    総 論 開かれたアジア論の深化のために(水羽信男)
    第1部 アジア認識の再構築のために──「外」からみる日本・アジア
     第1章  アフリカでビジネスと紛争にかかわる日本人たち(大池真知子)       
     第2章  ラテンアメリカの植民地支配と独立の経験 (青木利夫)
     第3章  雑誌『島嶼邊縁』と一九九〇年代前半期台湾の文化論(三木直大)
     第4章  日本における「台湾」/台湾における「日本」(川口隆行)
     第5章  ライシャワーのアジア認識と日本(布川 弘)
     第6章  「放射能とともに生きる」(西 佳代)
    第2部 日本とアジアとの交流・比較──「アジア」の実相
     第7章  中国の憲法制定事業と日本(金子 肇)
     第8章  大正期東京の中国人留学生(水羽信男)
     第9章  竈神と毛沢東像(丸田孝志)
     第10章  和解への道(黄自進)
     第11章  アジアの中を移動する女性たち(長坂 格)
     第12章  近現代ベトナムへの日本人の関与(八尾隆生)
    あとがき
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    水羽 信男(ミズハ ノブオ)
    1960年生まれ、広島大学大学院文学研究科東洋史学専攻博士課程後期単位取得退学。現在、広島大学大学院総合科学研究科教授
  • 出版社からのコメント

    「アジア」とはいったい何なのか? アジアの中で生きるための「アジア学」入門!
  • 内容紹介

    21世紀の現在、国際社会における「アジア」諸国の存在感はますます大きくなっている。日本にとってもアジアとどう付き合っていくのかは、どうしても考えなければならない重大な問題である。そこで、本書は国際政治学・歴史学・文学・人類学など様々な視点から、日本人のアジア認識にはどのような問題点があり、また新たな関係を構築するうえでの可能性はどこにあるのかなどを考えるためのヒントや、現状を冷静にみつめるために必要な知識を読者に提示したい。アジアと共にこの世紀を歩みたい人びとのための「アジア学」入門。
  • 著者について

    水羽 信男 (ミズハ ノブオ)
    1960年生まれ、広島大学大学院総合科学研究科教授

アジアから考える―日本人が「アジアの世紀」を生きるために の商品スペック

商品仕様
出版社名:有志舎
著者名:水羽 信男(編)
発行年月日:2017/03/30
ISBN-10:4908672113
ISBN-13:9784908672118
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:275ページ ※272,3P
縦:21cm
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