人生なんてわからぬことだらけで死んでしまう、それでいい。―悩むが花(文春文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 人生なんてわからぬことだらけで死んでしまう、それでいい。―悩むが花(文春文庫) [文庫]

    • ¥59418 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002745642

人生なんてわからぬことだらけで死んでしまう、それでいい。―悩むが花(文春文庫) [文庫]

価格:¥594(税込)
ゴールドポイント:18 ゴールドポイント(3%還元)(¥18相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2017/04/07
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

人生なんてわからぬことだらけで死んでしまう、それでいい。―悩むが花(文春文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「週刊文春」好評連載、「悩むが花」第2弾。読者からの名問・珍問にときに親身に、ときに厳しく答える伊集院氏の魂から発せられる言葉の数々。「人が人を救うことはできない。しかし共に闘うことはできる」「すぐ役に立つものはすぐ役に立たなくなる」―膝を打ったり頭を垂れたりしながら読み進み、人生そんなに悪くないと思う一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    すぐ役に立つものは、すぐ役に立たなくなる(人が人を救うなんてことは私はできないと思っている
    目に見えているものはすべてあやふやな側面をかかえている ほか)
    人のこころなんかつかむんじゃねえよ(正しいとか、正しくないとか、言うとる方がおかしい
    理想の家族なんてのはあり得ない ほか)
    手を差しのべている人にしかリンゴやブドウは降りてこない(お客さんを悦ばせて金を得る それが商いの基本だ
    人それぞれに読み方がある あって当然なのが読書だ ほか)
    言うも、言わないも、あなたが決めていくことなの(真面目な高校生 わしは君のような考えが大好きだ
    初めて逢った日?そんなもん覚えているバカがいるのかよ ほか)
  • 出版社からのコメント

    読者の悩みに、時に親身に時に厳しく答える伊集院静氏の言葉の数々。人生そんなに悪くないと思える一冊。新年度・新生活のお悩みに。
  • 内容紹介

    伊集院静の人生講義!

    問 自分の将来が不安で一杯です。(26歳・男)
    答 まさか人生や仕事が、面白くて楽しいものと思ってるんじゃなかろうな。
    ちまちま言ってないで街に出ろ。

    「週刊文春」好評連載、「悩むが花」第二弾が文庫化!
    読者からの名問、珍問に時に親身に、ときに厳しく答える伊集院氏の魂から発せられる言葉の数々を、お楽しみください。膝を打ったり頭を垂れたりしながら読み進み、人生そんなに悪くない、と思える一冊。

    ・人が人を救うなんてことは私はできないと思っている
    ・まずは〝孤〟が肝心 独りでやることを身につけろ
    ・すぐ役に立つものは、すぐ役に立たなくなる
    ・苦言だけが、その人の身体、こころに伝わり、長く身につく (目次より)

    新年度です。新生活の様々な悩みに、また新年度を機にご自分の人生を改めて見つめ直そうという方にぜひ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊集院 静(イジュウイン シズカ)
    1950年、山口県生まれ。立教大学文学部日本文学科卒業。1991年「乳房」で第12回吉川英治文学新人賞受賞。92年「受け月」で第107回直木三十五賞受賞。94年「機関車先生」で第7回柴田錬三郎賞受賞。2002年「ごろごろ」で第36回吉川英治文学賞受賞。14年「ノボさん 小説 正岡子規と夏目漱石」で第18回司馬遼太郎賞受賞。16年紫綬褒章を受章

人生なんてわからぬことだらけで死んでしまう、それでいい。―悩むが花(文春文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:伊集院 静(著)
発行年月日:2017/04/10
ISBN-10:4167908395
ISBN-13:9784167908393
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:203ページ
縦:16cm
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 人生なんてわからぬことだらけで死んでしまう、それでいい。―悩むが花(文春文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!