皇室の祭祀と生きて―内掌典57年の日々(河出文庫) [文庫]
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皇室の祭祀と生きて―内掌典57年の日々(河出文庫) [文庫]
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皇室の祭祀と生きて―内掌典57年の日々(河出文庫) [文庫]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2017/03/06
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皇室の祭祀と生きて―内掌典57年の日々(河出文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    内掌典と呼ばれる人たちがいる。皇室の祭祀を内から支えてきた未婚の女性たちだ。その伝統は古代から口伝でのみ受け継がれ、今も宮中三殿で起居する内掌典によって護り続けられている。そんな神秘に満ちた皇居の奥で半世紀以上にわたり奉仕し続け、激動の時代を見てきた著者が明かす、自らの生涯と宮中祭祀の日々とは?
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    上がりましてからのこと
    内掌典の御用
    次清のこと
    お正月の御用
    お正月の御神饌
    節分からの御用と候所の行事
    六月からの御用
    着物のこと
    内掌典の重儀
    戦中戦後のこと
    昭和天皇・皇后両陛下の思い出
    御大礼
    今上陛下・皇后陛下のこと
    賢所の式
    賢所を下がって
  • 出版社からのコメント

    戦中に19歳で拝命してから半世紀、激動の時代に「祈り」続けた著者が、数奇な生涯とベールに包まれた「宮中祭祀」の日々をつづる。
  • 図書館選書

    戦中に十九歳で拝命してから、混乱の戦後、今上陛下御成婚、昭和天皇崩御、即位の礼など、激動の時代を「祈り」で生き抜いた著者が、数奇な生涯とベールに包まれた「宮中祭祀」の日々を綴る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高谷 朝子(タカヤ アサコ)
    元内掌典。1924年滋賀県大津市生まれ。1943年、戦況が悪化する中で内掌典を拝命。以後半世紀にわたって宮中祭祀に奉仕する。2000年に勲四等瑞宝章を受章。2001年に退官。交替制が定着した現在、生涯をかけて伝統を継承した最後の存在。千葉県内で静かに余生をおくる
  • 著者について

    髙谷 朝子 (タカヤ アサコ)
    1924年滋賀県大津市生まれ。1943年に内掌典を拝命し、以後半世紀にわたって奉仕する。2000年に勲四等瑞宝章を受章。2001年に退職。交替制が定着した現在、生涯をかけて伝統を継承した最後の存在。

皇室の祭祀と生きて―内掌典57年の日々(河出文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:高谷 朝子(著)
発行年月日:2017/03/20
ISBN-10:4309415180
ISBN-13:9784309415185
判型:文庫
発売社名:河出書房新社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:371ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:2cm
重量:180g
その他:『宮中賢所物語―五十七年間皇居に暮らして』加筆・修正・改題書
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