見たのは誰だ(河出文庫) [文庫]

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見たのは誰だ(河出文庫) [文庫]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2017/03/06
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見たのは誰だ(河出文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    貧しいアプレ大学生桐原進は、友人の古川昌人と起業を計画するが、資金難から古川の持ちかけた宝石強盗に、正統性を見出し行動に移す。だがそこに思いもよらぬ殺人事件が…。伝説の雑誌『新青年』でデビューし、“変格の鬼才”の勇名を轟かせた大下の、倒叙モノの最高傑作の初文庫化。人情派弁護士探偵・俵岩男奮闘!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大下 宇陀児(オオシタ ウダル)
    1896年、長野県生まれ。探偵小説作家。本名・龍夫、別名・XYZ。九州帝大工学部応用化学科卒業後、農商務省臨時窒素研究所に勤める。同僚の甲賀三郎の影響で探偵小説を書き始め、1925年、「金口の巻煙草」で『新青年』にデビュー、同誌を代表する作家となる。戦後はNHKの人気ラジオ番組「二十の扉」のレギュラー解答者としても活躍した。「探偵作家クラブ」会長も務めた。1966年逝去
  • 出版社からのコメント

    ワケありのアプレ学生が殺人容疑で捕まった。弁護士探偵俵岩男が真犯人追及に乗り出す傑作探偵小説。没後50年、初文庫。
  • 著者について

    大下 宇陀児 (オオシタウダル)
    1896-1966。『新青年』系の探偵作家。変格探偵小説の雄。「石の下の記録」で探偵作家クラブ賞受賞。

見たのは誰だ(河出文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:大下 宇陀児(著)
発行年月日:2017/03/20
ISBN-10:4309415210
ISBN-13:9784309415215
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:324ページ
縦:15cm
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