江戸鷹場制度の研究 [単行本]
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江戸鷹場制度の研究 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2017/03/15
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江戸鷹場制度の研究 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    領主が鷹を放って狩猟する特定の場所だけでなく、狩りが行われない村にも規制や役負担をかけていた鷹場制度。近世中期以降、江戸及びその周辺地域に設定された制度の実態を「御場肝煎制」などの制度面、役負担が地域で果たした機能面、藩領在地代官と鳥見の関係などの行政面から追究。当該地域における役割を解明し、制度の特質に迫る注目の書。
  • 目次

    序章 研究史の整理と本書のねらい/化政期における鷹場制度の変容(御場肝煎制の確立〈御場所肝煎/鷹野人足肝煎〉/江戸と周辺地域の一体的な統制〈浅草寺と鷹場/文政六年における浅草寺の普請統制と鳥見/文政期の鷹場取締〉)/鷹場制度と差別化機能(鷹場旅宿負担と地域〈御場所と旅宿負担/江戸周縁地域と旅宿負担〉/御三卿鷹場と地域〈宝暦~明和期の旅宿負担領中役化/天保期の御借場再設置と争論〉/行政制度としての鷹場(鷹場制度と個別領主〈鷹場支配の実態/将軍御成時の在地代官の対応/鳥見による商売株許可と在地代官/鳥見による家作取締と在地代官〉/鷹場制度と江戸町方〈野羽織と江戸周縁地域/野羽織と町奉行単独支配地/御場肝煎制の苗字御免と町方〉)/結章 本書の総括
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山崎 久登(ヤマザキ ヒサト)
    1977年東京都に生まれる。2007年成城大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。2009年博士(文学)。現在、東京都立新島高等学校教諭
  • 出版社からのコメント

    近世中期以降、江戸や周辺地域に設定されたその実態を制度・機能・行政の面から追究。当該地域における役割を解明し、特質に迫る。
  • 内容紹介

    領主が鷹を放って狩猟する特定の場所だけでなく、狩りが行われない村にも規制や役負担をかけていた鷹場制度。近世中期以降、江戸及びその周辺地域に設定された制度の実態を「御場肝煎制」などの制度面、役負担が地域で果たした機能面、藩領在地代官と鳥見の関係などの行政面から追究。当該地域における役割を解明し、制度の特質に迫る注目の書。

江戸鷹場制度の研究 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:山崎 久登(著)
発行年月日:2017/04/10
ISBN-10:4642034773
ISBN-13:9784642034777
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:210ページ ※206,4P
縦:22cm
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