大都市圏ガバナンスの検証―大阪・アジアにみる統治システムと住民自治(大阪経済大学研究叢書) [単行本]
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大都市圏ガバナンスの検証―大阪・アジアにみる統治システムと住民自治(大阪経済大学研究叢書) [単行本]

重森 曉(編著)柏原 誠(編著)桑原 武志(編著)
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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2017/02/28
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大都市圏ガバナンスの検証―大阪・アジアにみる統治システムと住民自治(大阪経済大学研究叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    グローバル化と都市間競争の激化、少子高齢化と貧困・格差の拡大など、都市の成熟と変貌に伴い、様々な問題が生じている。それに対応するための、新たな大都市圏ガバナンスとは何か。本書は、日韓の第二都市・大阪と釜山を主な対象として、両国の研究者が、ガバナンスの内部構造、統治システムと住民自治、そして周辺都市・農村との交流・発展までを視野に入れ、共同研究の成果をまとめた一冊である。
  • 目次

    はしがき

    序 章 自立都市ネットワーク構想と大都市圏ガバナンスの課題(重森 曉)
     1 大阪都構想の変貌と帰結
     2 2つの大都市像
     3 自立都市ネットワーク構想
     4 広域行政と住民自治:自立都市ネットワーク構想の再構築


     第Ⅰ部 大阪大都市圏の諸相

    第1章 大阪大都市圏経済の衰退と再生--自立都市ネットワーク構想を手がかりに(桑原武志)
     1 大都市圏経済の分析枠組の検討
     2 大阪大都市圏経済を分析する
     3 大都市圏経済の再生

    第2章 政治的争点としての大都市圏ガバナンス--「大阪都構想」住民投票に関する一考察(柏原 誠)
     1 特別区設置住民投票の意義
     2 大都市の特徴と大都市制度の意義
     3 日本の地方自治体系における「大都市制度」とその特徴
     4 大阪都構想の論点
     5 大阪都構想が争点化した要因の分析と評価

    第3章 大都市圏ガバナンスと住民自治--大阪大都市圏を事例として(柏原 誠)
     1 大都市圏ガバナンスの課題:住民自治の観点から
     2 大都市自治の枠組みと考察対象の限定
     3 指定都市の都市内分権:行政区・総合区・地域自治区
     4 大阪市の区役所改革:区長公募制と区CM
     5 指定都市における区民参加制度:大阪市の区政会議
     6 地域における協働型自治の再編:地域活動協議会
     7 大都市における住民自治の方向性

    第4章 大阪都構想と東京都区制度(梅原英治)
     1 都区制度からみた大阪都構想の検討
     2 大阪と東京の地域構造の違い
     3 大阪都構想における特別区の規模
     4 府区間の事務配分と特別区の事務権限
     5 大阪府と特別区の行政組織と職員配置
     6 府区間の財源配分と財政調整,財産処分
     7 特別区議会と大阪府・特別区協議会
     8 ポスト大阪都構想としての「大阪連合都市」構想

    第5章 歪んだグローバル化と大都市圏経済(遠州尋美)
     1 グローバル化と都市システムの変容
     2 歪んだグローバル化と世界経済成長率の傾向的低下
     3 歪んだグローバル化がおよぼす都市システムへの影響
     4 歪んだグローバル化がもたらす絶対的過剰蓄積
     5 歪んだグローバル化からの脱却
     6 大都市ガバナンスの課題と展望


     第Ⅱ部 アジアの大都市圏をめぐって

    第6章 大都市圏ガバナンスの類型・再考--釜山大都市圏を事例にして(李 政碩)
     1 大都市圏ガバナンスの理解
     2 釜山大都市圏の形成とガバナンス論争
     3 今後の釜山大都市圏ガバナンスの課題
     4 釜山大都市圏ガバナンスのための提言

    第7章 北東アジア広域都市圏の発展戦略とガバナンス(朴 在郁[柏原 誠訳])
     1 問題の背景:韓国における地域発展政策とその変化
     2 先行研究と分析対象の検討
     3 広域圏別発展戦略と地域間連携協力戦略および事業
     4 広域圏別連携協力政策および連携協力事業
     5 広域行政システムとガバナンスの比較
     6 広域都市圏ガバナンスの展望


    終 章 大都市圏の東アジア的特質とその未来--日本・韓国を中心に(加茂利男)
     1 グローバル化時代と新しい大都市圏の形成
     2 「縮小都市」と大都市圏ガバナンス
     3 都市システムの集中度と都市の成長・縮小:日本・韓国
     4 これからの大都市圏ガバナンス

    関連地図(大阪・釜山)
    あとがき
    人名索引
    事項索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    重森 曉(シゲモリ アキラ)
    1942年朝鮮・鉄原生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得、博士(経済学)、元大阪経済大学学長。現在、大阪経済大学名誉教授

    柏原 誠(カシハラ マコト)
    1968年大阪府大阪市生まれ。大阪市立大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得満期退学、大阪経済大学経済学部地域政策学科専任講師。現在、大阪経済大学経済学部地域政策学科准教授

    桑原 武志(クワハラ タケシ)
    1969年長崎県長崎市生まれ。大阪市立大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得満期退学、大阪経済大学経済学部地域政策学科専任講師。現在、大阪経済大学経済学部地域政策学科准教授
  • 出版社からのコメント

    都市の成熟化と変貌に対応する新たな大都市圏ガバナンスとは何か。日韓の都市政策研究者による連携研究の成果。
  • 内容紹介

    グローバル化と都市間競争の激化、少子高齢化と貧困・格差の拡大など、都市の成熟と変貌に伴い、様々な問題が生じている。それに対応するための、新たな大都市圏ガバナンスとは何か。本書は、日韓の第二都市・大阪と釜山を主な対象として、両国の研究者が、ガバナンスの内部構造、統治システムと住民自治、そして周辺都市・農村との交流・発展までを視野に入れ、共同研究の成果をまとめた一冊である。
  • 著者について

    重森 曉 (シゲモリ アキラ)
    大阪経済大学名誉教授

    柏原 誠 (カシハラ マコト)
    2017年2月現在大阪経済大学経済学部地域政策学科准教授

    桑原 武志 (クワハラ タケシ)
    2017年2月現在大阪経済大学経済学部地域政策学科准教授

大都市圏ガバナンスの検証―大阪・アジアにみる統治システムと住民自治(大阪経済大学研究叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:重森 曉(編著)/柏原 誠(編著)/桑原 武志(編著)
発行年月日:2017/02/28
ISBN-10:4623079147
ISBN-13:9784623079148
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:266ページ
縦:22cm
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