近世城郭の考古学入門 [単行本]

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近世城郭の考古学入門 [単行本]

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出版社:高志書院
販売開始日: 2017/03/20
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近世城郭の考古学入門 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    考古学と近世城郭―その定義を求めて―…………………加藤理文
    織豊系城郭と近世城郭の虎口の変化………………………山上雅弘(兵庫県立考古博物館)
    戦国期の城に重なる近世城郭………………………………佐々木健策(小田原市観光課)
    近世城郭の改修と破城………………………………………乗岡 実(岡山市教育委員会)
    櫓台と天守台…………………………………………………大嶋和則(高松市文化財課)
    御  殿―能舞台と庭園を中心に―………………………谷口 徹(米原市柏原宿歴史館)
    石垣の修理を追う……………………………………………楠 寛輝(松山市役所都市整備部)
    近世城郭の瓦…………………………………………………金子 智(東京都教育庁)
    近世城郭・城下町の陶磁器…………………………………堀内秀樹(東京大学埋蔵文化財調査室)
    城下町建設の手法―都市空間の造成を読み解く―………松尾信裕(大阪歴史博物館)
    近世城郭の整備と復元………………………………………中井 均
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中井 均(ナカイ ヒトシ)
    1955年大阪府生れ。滋賀県立大学人間文化学部教授

    加藤 理文(カトウ マサフミ)
    1958年静岡県生れ。公益財団法人日本城郭協会理事・学術委員会副委員長
  • 出版社からのコメント

    本書では考古学の立場で近世城郭を考える最低限の項目、天守・石垣・瓦・櫓台・陶磁器等を選び、城の見方・掘り方の基本を示す。
  • 内容紹介

    天守や石垣がいまも残る近世城郭は、整備・保存・修復等の発掘調査が全国各地で日々進められている。けれども、どこをどう掘るべきか、どう保存・整備すべきか、近世城郭は中世とどこがどう違うのか? といった基準になるものが何もない。なので、本書では考古学の立場で近世城郭を考える最低限の項目を選び、将来の指針となることをめざす。
  • 著者について

    中井均 (ナカイヒトシ)
    中井 均(なかい ひとし)
    1955年大阪府生れ
    滋賀県立大学人間文化学部教授
    〔主な著書〕
    『城館調査の手引き』(山川出版社)、『歴史家の城歩き』(共著・高志書院)、『図説近畿の城郭』Ⅰ~Ⅲ(監修・戎光祥出版)、『カメラが撮らえた古写真で見る日本の名城』(共著・KADOKAWA)



    加藤理文 (カトウマサフミ)
    加藤 理文(かとう まさふみ)
    1958年静岡県生れ
    公益財団法人日本城郭協会理事・学術委員会副委員長
    〔主な著書〕
    『織田信長の城』(講談社現代新書)、『日本から城が消える』(洋泉社歴史新書)、『織豊権力と城郭』(高志書院)、『カメラが撮らえた古写真で見る日本の名城』(共著・KADOKAWA)

近世城郭の考古学入門 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:中井 均(編)/加藤 理文(編)
発行年月日:2017/03/20
ISBN-10:4862151671
ISBN-13:9784862151674
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:235ページ
縦:21cm
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