別れの挨拶(集英社文庫) [文庫]

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別れの挨拶(集英社文庫) [文庫]

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出版社:集英社
販売開始日: 2017/03/17
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別れの挨拶(集英社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『源氏物語』はイギリスでどのように読まれているのか。芥川が人気作家になった理由とは。書店はどうあるべきか。小説論から芸術、風俗、ファッションの歴史までを軽妙な筆致で描き出す。世界中の人々に支持され続けた文学作品の楽しみ方、読書の快楽がここにある。作家、翻訳家、評論家として半世紀以上に亘って執筆、研究を続けた知の巨人が、その叡智を未来に託した最後のエッセイ集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 批評と追悼(英国人はなぜ皇太子を小説に書かないか
    十九世紀と文学と遊び心 ほか)
    2 王朝和歌を読む(ふじのけぶり
    別離歌二首 ほか)
    3 日本語、そして男の小説(わたしの「歴史的かなづかひ」
    タヒラナリ ほか)
    4 書評15篇(三ページの書評欄の二十年
    傑作となるべきだつた野心作―ウラジーミル・ナボコフ『賜物』 ほか)
    5 最後の挨拶(音楽の歴史をダイナミックにとらへる―梅津時比古さん『フェルメールの楽器』日本記者クラブ賞受賞を祝ふ会での挨拶
    新しい問題に挑む知的な人間―瀬戸川猛資さんを偲ぶ会十三回忌での挨拶 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    丸谷 才一(マルヤ サイイチ)
    小説家。小説集『横しぐれ』の英訳が刊行されたとき、『タイムズ文芸付録』は、「ジョイス研究者によってなされた、ボルヘス、ナボコフと日本文学の伝統との魅力あふれる結婚」と評した。1925年鶴岡市生れ。東大英文科卒業(卒業論文はジョイス)。2012年逝去
  • 内容紹介

    批評、追悼、書評。日本の文化を支えた知の巨人が残した知識の数々がここにある。音楽について文学について芸術について、亡くなる直前まで、著者が語り記した最期の一冊。(解説/川本三郎)

別れの挨拶(集英社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:丸谷 才一(著)
発行年月日:2017/03/25
ISBN-10:4087455602
ISBN-13:9784087455601
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:381ページ
縦:16cm
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