パキスタン財閥のファミリービジネス―後発国における工業化の発展動力 [単行本]
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パキスタン財閥のファミリービジネス―後発国における工業化の発展動力 [単行本]

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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2017/03/10
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パキスタン財閥のファミリービジネス―後発国における工業化の発展動力 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書では、パキスタンの経済発展過程を分離独立から1950、60、70、80年代の4つの時期に区分し捉える。パキスタン経済の発展を支える財閥のファミリービジネスの特徴を述べると同時に、イスラーム圏の特徴を持った経済システム、そして政権との関係を検討し、イスラーム圏における後発工業化の初期段階の様相を浮き彫りにする。
  • 目次

    序 章 後発国パキスタンの工業化と財閥
     1 本書の意義と課題
     2 財閥研究史と本書の構成

    第1章 パキスタン経済と財閥
     1 パキスタン経済の始動期――分離独立から1950年代
     2 PIDCのパキスタン経済へ果たした役割と財閥との関係
     3 パキスタン経済の発展期――1960年代
     4 パキスタン経済の停滞期――1970年代
     5 パキスタン経済の再出発と模索期――1980年代
     6 パキスタンと財閥

    第2章 ハビーブ財閥
     1 ハビーブ財閥とパキスタン
     2 ハビーブ家の活動
     3 ハビーブ財閥の金融業
     4 ハビーブ財閥とインダス・モーター
     5 ムハンマドアリー・ハビーブ・グループ
     6 ダーウード・ハビーブ・グループ
     7 ハビーブ家とハビーブ財閥

    第3章 アーダムジー財閥
     1 アーダムジー財閥とパキスタン
     2 サー・アーダムジーとアーダムジー家の活動
     3 アーダムジー家とアーダムジー財閥傘下企業の関係
     4 アーダムジー家と傘下企業の関係
     5 アーダムジー家とアーダムジー財閥

    第4章 ダーウード財閥
     1 ダーウード財閥とパキスタン
     2 ダーウード家の出自と同家の活動
     3 ダーウード財閥の傘下企業
     4 ダーウード家とダーウード財閥傘下企業の関係
     5 ダーウード家とダーウード財閥

    第5章 アトラス財閥
     1 アトラス財閥とパキスタン
     2 アトラス財閥の傘下企業
     3 アトラス財閥のオートバイ・自動車関連の企業
     4 アトラス財閥の所有と経営に関する考察
     5 シラーズィー家とアトラス財閥

    第6章 ビボージー財閥
     1 ビボージー財閥とパキスタン
     2 ハタック家の活動
     3 ビボージー財閥の形成過程
     4 ハタック家と傘下企業の関係
     5 ハタック家とビボージー財閥

    第7章 ラークサン財閥
     1 ラークサン財閥とパキスタン
     2 ラークサン財閥の傘下企業
     3 ラーカーニー家とラークサン財閥傘下企業の関係
     4 ラーカーニー家とラークサン財閥

    第8章 ファミリービジネスにおける一族員・傘下企業・株式所有
     1 パキスタン財閥の発展と形成
     2 財閥傘下企業への財閥一族員の役員就任状況
     3 財閥一族と傘下企業等による財閥傘下企業の株式所有状況
     4 パキスタン財閥のファミリービジネスの継承
     5 財閥一族と財閥傘下企業の関係

    終 章 パキスタン財閥におけるビジネスの継承
     1 各章の整理
     2 パキスタン財閥のファミリービジネス
     3 パキスタン財閥の特徴
     4 ムスリム商人が財閥化した要因についての試論
     5 パキスタン財閥の今後

    参考文献
    あとがき
    人名・事項索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川満 直樹(カワミツ ナオキ)
    1970年生まれ。大阪学院大学大学院国際学研究科博士課程単位取得退学。博士(国際学、大阪学院大学)。現在、同志社大学商学部准教授
  • 出版社からのコメント

    イスラーム圏における1950~80年代の経済発展を担う財閥の実態を解明する
  • 内容紹介

    本書では、パキスタンの経済発展過程を分離独立から1950、60、70、80年代の4つの時期に区分し捉える。パキスタン経済の発展を支える財閥のファミリービジネスの特徴を述べると同時に、イスラーム圏の特徴を持った経済システム、そして政権との関係を検討し、イスラーム圏における後発工業化の初期段階の様相を浮き彫りにする試み。
  • 著者について

    川満 直樹 (カワミツ ナオキ)
    2016年11月現在 同志社大学商学部准教授

パキスタン財閥のファミリービジネス―後発国における工業化の発展動力 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:川満 直樹(著)
発行年月日:2017/03/10
ISBN-10:4623078566
ISBN-13:9784623078561
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:394ページ
縦:22cm
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