人びとの自然再生―歩く、見る、聞く(岩波新書) [新書]
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人びとの自然再生―歩く、見る、聞く(岩波新書) [新書]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2017/02/23
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人びとの自然再生―歩く、見る、聞く(岩波新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    自然と社会の未来の形は、どういうものが望ましいのだろうか。自然をめぐる各地のさまざまな“いとなみ”を、歩き、見て、聞いて、考えた。人と自然の相互関係とはどういうものか。自然をめぐる合意形成とは?災害時や都市部での実践も含めながら、自然とコミュニティのこれからを活きいきと描きだす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 自然とは何だろうか?―人間との相互作用(生活の場から;ヨシ原という自然から考える;日本列島の自然の歴史;自然とは何だろうか;半栽培;伝統的知識)
    第2章 コモンズ―地域みんなで自然にかかわるしくみ(自然と社会組織;コモンズと「所有」;なぜ「集団的」なのか;災害とコモンズ)
    第3章 合意は可能なのか―多様な価値の中でのしくみづくり(現代のコモンズ;順応的管理と「正しさ」をめぐる問題;多様な合意形成の形;順応的なガバナンスへ)
    第4章 実践人と自然を聞く(聞くといういとなみ;物語を組み直す)
    おわりにかえて―小さな物語から、人と自然の未来へ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮内 泰介(ミヤウチ タイスケ)
    1961年生まれ。北海道大学大学院文学研究科教授。環境社会学。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。博士(社会学)。自然と人、コミュニティのこれからをテーマに、国内外のフィールドワークを続ける。さまざまな市民活動、まちづくり活動にもかかわっている
  • 著者について

    宮内 泰介 (ミヤウチ タイスケ)
    宮内泰介(みやうち たいすけ)
    1961年生まれ.北海道大学大学院文学研究科教授.環境社会学.東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学.博士(社会学).自然と人,コミュニティのこれからをテーマに,国内外のフィールドワークを続ける.さまざまな市民活動,まちづくり活動にもかかわっている.
    編著書に『自分で調べる技術』(岩波アクティブ新書),『震災と地域再生――石巻市北上町に生きる人びと』(共編著,法政大学出版局),『どうすれば環境保全はうまくいくのか』(編著,新泉社),『なぜ環境保全はうまくいかないのか』(編著,新泉社),『かつお節と日本人』(共著,岩波新書),『開発と生活戦略の民族誌――ソロモン諸島アノケロ村の自然・移住・紛争』(新曜社),『半栽培の環境社会学』(編著,昭和堂),『コモンズをささえるしくみ』(編著,新曜社),『コモンズの社会学』(共編著,新曜社)などがある.

人びとの自然再生―歩く、見る、聞く(岩波新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:宮内 泰介(著)
発行年月日:2017/02/21
ISBN-10:4004316472
ISBN-13:9784004316473
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:214ページ ※206,8P
縦:18cm
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