会社でExcelを使うということ。―会社特有の表の仕組みがわかれば業務が見えてくる [単行本]

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会社でExcelを使うということ。―会社特有の表の仕組みがわかれば業務が見えてくる [単行本]

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出版社:SBクリエイティブ
販売開始日: 2017/03/16
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会社でExcelを使うということ。―会社特有の表の仕組みがわかれば業務が見えてくる の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    入社一年目におぼえるべき、表の「読み方」「考え方」「作り方」。会社で使用する代表的な表を題材に、その意味や業務の流れも解説した新しいExcel解説書。
  • 目次

    第1章 表を知れば業務が見えてくる
    まず本書の導入部として、会社業務におけるExcelの表の役割と、どんな場合
    に問題が起きやすいかをざっくりとお話しします。

    第2章 データをためればいろいろなことがわかる
    会社において、さまざまデータを蓄積するためのマスターデータベースの概要と、
    マスターデータの入力を効率的に行う方法を紹介します。

    第3章 データはすぐに使えなければ意味がない
    マスターデータ以外のトランザクションデータの概要と、その扱い方について
    お話しします。

    第4章 表の連携とデータ分析
    複数の表を連携させて新たな表を作り出す方法と、Excelを使ったデータ分析の
    基礎知識について解説します。

    第5章 数字の意味を知るには集計
    日常業務でいちばん作成頻度が高いと思われる集計表をテーブル機能を使わない
    で作る場合のコツを紹介します。

    第6章 ためたデータを帳票づくりに活用する
    会社における各種帳票の紹介と、それらを蓄積されたデータから効率的に作る方法
    を解説します。

    第7章 外部のデータを入手する
    会社で扱うデータは必ずExcelのファイルになっているとは限りません。Excel以外
    のデータファイルを渡された場合にどうするかも知っておく必要があります。

    第8章 ほかの人が作った表のしくみを理解する
    所属部署にかかわらず、ライバル会社や自分の会社の財務諸表を読み解くことは、
    ビジネスマンの必須スキルです。

    第9章 繰り返し使う表は簡単便利なしくみにする
    会社にあふれる定型文書とどうつきあうかを知っておくと、業務を効率化できます。

    第10章 情報を共有して生産性アップ
    スケールの大小に関係なく、情報共有を進めた先の効果のひとつとして生産性向上
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    日花 弘子(ヒバナ ヒロコ)
    テクニカルライター。大学卒業後、電機メーカーにて産業用インバータの開発に携わる。現在は、パソコンインストラクターのほか、MS Officeのテクニカルライターを中心に活動中

    尾崎 裕子(オザキ ユウコ)
    プログラマー、マニュアル作成の経験をもとに、一般向けパソコン教室、企業研修、資格取得指導などのインストラクターとしてIT全般の教育に携わる。同時にライターとして書籍や雑誌などの執筆を行っている
  • 出版社からのコメント

    入社一年目におぼえるべき、表の「読み方」、「考え方」、「作り方」
  • 内容紹介


    「マスター台帳」、「貸借対照表」、「損益計算書」、そしてさまざまな帳票など、日常生活では使うことのない表が会社にはたくさんあります。そしてこれらの表で扱われるデータの流れを把握しておかないと、会社の業務を効率的に遂行することはできません。本書ではこれら会社特有の表の読み方や活用法を教えるとともに、作成する場合のコツについても解説します。新しく社会人になる人や、すでに業務に就いているがいまいち表の内容が把握できないという人、必携の一冊。


    以下、目次

    第1章 表を知れば業務が見えてくる
    まず本書の導入部として、会社業務におけるExcelの表の役割と、どんな場合
    に問題が起きやすいかをざっくりとお話しします。

    第2章 データをためればいろいろなことがわかる
    会社において、さまざまデータを蓄積するためのマスターデータベースの概要と、
    マスターデータの入力を効率的に行う方法を紹介します。

    第3章 データはすぐに使えなければ意味がない
    マスターデータ以外のトランザクションデータの概要と、その扱い方について
    お話しします。

    第4章 表の連携とデータ分析
    複数の表を連携させて新たな表を作り出す方法と、Excelを使ったデータ分析の
    基礎知識について解説します。

    第5章 数字の意味を知るには集計
    日常業務でいちばん作成頻度が高いと思われる集計表をテーブル機能を使わない
    で作る場合のコツを紹介します。

    第6章 ためたデータを帳票づくりに活用する
    会社における各種帳票の紹介と、それらを蓄積されたデータから効率的に作る方法
    を解説します。

    第7章 外部のデータを入手する
    会社で扱うデータは必ずExcelのファイルになっているとは限りません。Excel以外
    のデータファイルを渡された場合にどうするかも知っておく必要があります。

    第8章 ほかの人が作った表のしくみを理解する
    所属部署にかかわらず、ライバル会社や自分の会社の財務諸表を読み解くことは、
    ビジネスマンの必須スキルです。

    第9章 繰り返し使う表は簡単便利なしくみにする
    会社にあふれる定型文書とどうつきあうかを知っておくと、業務を効率化できます。

    第10章 情報を共有して生産性アップ
    スケールの大小に関係なく、情報共有を進めた先の効果のひとつとして生産性向上

会社でExcelを使うということ。―会社特有の表の仕組みがわかれば業務が見えてくる の商品スペック

商品仕様
出版社名:SBクリエイティブ
著者名:日花 弘子(著)/尾崎 裕子(著)
発行年月日:2017/03/20
ISBN-10:4797390549
ISBN-13:9784797390544
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:239ページ
縦:21cm
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