メディア分光器―ポスト・テレビからメディアの生態系へ [単行本]
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メディア分光器―ポスト・テレビからメディアの生態系へ [単行本]

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出版社:東海大学出版会
販売開始日: 2017/03/23
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メディア分光器―ポスト・テレビからメディアの生態系へ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    デジタル・メディアは「いのち」の行方に何をもたらすのか。リーマンショック後の二〇〇九年からトランプ大統領登場の二〇一六年を論じた時評から、「まなざすこと」と「語ること」の可能性を逆照射。揺れ動くメディアと変化に対峙する。
  • 目次

    はじめに
    INDEX I 時の流れを読む
    メディア分光器2009-2016
    2009 期待の現実への接近
      2010 テクノロジーと理論と存在と
    2011 思考停止との闘い
    2012 映像とアーカイブの海へ
      2013 再び暴力と不可視の時代へ、なのか
    2014 練習問題の日々
      2015 「ことば」や「表現」を大切にしよう
     2016 道の途中で
    INDEX II 対象を読む
     揺れ動くメディア
      A それはテレビではないかもしれない
      B オールドメディアのささやかな逆襲
      C デジタルメディアの迷宮
      D アーカイブと生きるための希望
      E メディアと社会の境界線に立つ
    INDEX III 自らを読む
     変化に対峙する
      A 権力と市民―「力」とはなにか
      B 「ある人生」―個人と社会、記憶の歴史学
      C 災害と戦争、あるいは日常と理不尽な死
      D グローバルとローカル―旅人の身体性
      E メディアと感性―閉じつつ開かれる世界
    あとがき
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    水島 久光(ミズシマ ヒサミツ)
    1961年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、広告会社、インターネット情報サービス会社を経て、2003年東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。同年東海大学文学部広報メディア学科に着任。教授
  • 出版社からのコメント

    リーマンショック後の2009年から2016年までのマスメディア、地域メディア、ネットメディアの動向を論じた時評。
  • 内容紹介

    気鋭のメディア社会学者・水島久光が、リーマンショック後の2009年から、トランプ大統領登場の2016年までのマスメディア、地域メディア、ネットメディアの動向を論じた時評から、ポスト・テレビ時代の人とメディアの新たな可能性を照らし出していく。
  • 著者について

    水島 久光 (ミズシマ ヒサミツ)
    水島 久光
    1961年生まれ。メディア社会学者、東海大学教授。

メディア分光器―ポスト・テレビからメディアの生態系へ の商品スペック

商品仕様
出版社名:東海教育研究所
著者名:水島 久光(著)
発行年月日:2017/03/28
ISBN-10:4486039041
ISBN-13:9784486039044
判型:B6
発売社名:東海大学出版部 ※発売地:平塚
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:303ページ
縦:19cm
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