小さな会社の儲かる整頓 [単行本]

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小さな会社の儲かる整頓 [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2017/03/10
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小さな会社の儲かる整頓 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    写真がたっぷり。5万人視察の現場をパクる!現場を強くしてきた、武蔵野流整理、整頓、清掃の3S。
  • 目次

    はじめに



    [総論] なぜ「整頓」が一番、大事なのか



    第1章………… 「整頓」は、「形から入って心に至る」

    [Q01] 仕事における「モノを並べる基準」は何か?

    [Q02] 社員はなぜ、面倒なやり方をやめないのか?

    [Q03] 「徹底する」とは、どういうことか?

    [Q04] 「家の掃除」と「職場の環境整備」の違いは?

    [Q05] 整理整頓と、戦略、戦術の関係は?

    [Q06] 「優秀な人」とは、どんな人か?

    [Q07] 社員の心を変えるには、どうすればいいのか?



    第2章…………「整理」のコツは、置き場所をなくすこと

    [Q08] なぜ戸棚の扉をすべて外したのか?

    [Q09] 余計なモノを増やさないコツは?

    [Q10] 整理より整頓が大事なのはなぜか?

    [Q11] 個人ロッカーがある会社の問題点は?

    [Q12] なぜゴミ箱にキャスターをつけるのか?

    [Q13] チラシを配らずに、捨てる社員。叱るべき?

    [Q14] 余計なモノを劇的に減らす方法は?



    第3章…………「清潔」へのこだわりには、落とし穴がある

    [Q15] なぜ、全社一斉にワックスがけをしないのか?

    [Q16] なぜ、床が美しいことに価値があるのか?

    [Q17] スリッパに履き替える会社の問題点は?

    [Q18] 掃除に力を入れすぎることの問題点は?

    [Q19] なぜトイレ掃除が、若者の心をほぐすのか?



    [各論]社員がすぐ結果を出す整頓のコツ



    第4章………… 数にこだわり、色にこだわる

    [Q20] 「何個持つか」を、どう決めるか?

    [Q21] 備品に数字を振るのはなぜ?

    [Q22] 輪ゴムで引っかけたタグ。それが何の役に立つ?

    [Q23] なぜ、この本はカラー印刷なのか?

    [Q24] なぜ、発注管理は難しいのか?

    [Q25] 「12色セットの蛍光ペン」を持つ人の問題点は?



    第5章………… 願望を貼り紙にしない

    [Q26] 業務改善に不可欠な情報とは何か?

    [Q27] 「結果にこだわる」とは、何にこだわることか?

    [Q28] 効果のない貼り紙の特徴とは、何か?

    [Q29] 社員をやる気にする、グラフのマジックは?

    [Q30] 最も役立つ売り上げグラフのつくり方は?

    [Q31] 計画表が「ポスター」になるのを、防ぐには?

    [Q32] 社員がつくった計画、社長がチェックすべきは?

    [Q33] ボトムアップの経営は、正しいか?



    第6章………… ミスを99%潰す、超アナログの情報管理

    [Q34] マグネットを使ったチェック表、何が便利?

    [Q35] 大事な情報はアナログで共有。それはなぜ?

    [Q36] お客様の声をアナログで共有。それはなぜ?



    第7章………… 従業員満足は、コミュニケーションの強制から

    [Q37] なぜ管理職に「現場同行100回」を求めるか?

    [Q38] なぜ、「サシ飲み」を申請させるか?

    [Q39] 「サンクスカード」を書かせる教育的効果は?

    [Q40] 企業間の競争は今、「何の奪い合い」なのか?

    [Q41] 「もったいない」は、正しい価値観か



    [仕組み編] 強い現場はチェック&横展開



    第8章………… 基準を定めて、チェックしよう

    [Q42] 「やれ」と指示した後に、するべきことは?

    [Q43] 社長が現場を回れば、十分か?

    [Q44] 評価基準をつくるコツは?

    [Q45] 社員を規律正しくするコツは?



    第9章………… 会社のなかをパクッて歩こう

    [Q46] 優良企業を視察する前に、見せるべき場所は?

    [Q47] 気づけない人に、気づかせる方法とは?

    [Q48] 「会社を変えたい」と願う社長が、陥る罠とは?



    おわりに

  • 出版社からのコメント

    精神論では会社は儲からない。儲けの7割は、「整頓」で決まる。累計5万人が視察した「強い会社の現場」を詳しく紹介
  • 内容紹介

    儲かる中小企業の現場には、どんな工夫が隠れているのか?
    累計5万人が視察した「強い会社の現場」を
    豊富な写真で詳しく紹介!

    自分の会社を成長させるために、名経営者の話をたくさん聞いてきたが、
    なかなか結果が出ない――そういう人は多くいます。
    それはなぜでしょうか。 その名経営者が率いる会社の現場を、
    しっかり見ていないからではないでしょうか。

    名経営者がどんなに言葉を尽くしても伝わらないものがあります。
    なぜなら、経営の真髄は現場にあるからです。
    本書では、豊富な写真で、あなたの会社を「儲かり体質」に変える方法をお伝えします。
    <あなたの会社を「儲かり体質」に変える5ステップ>
    1.5万人が視察した株式会社武蔵野の現場の写真がたっぷり!
    2.写真があるから、すぐにパクって実践できる
    3.自社のモノの置き場所、置き方が改善される(=整頓)
    4.会社が変わる。社員が成長する(形から入って心に至る)
    5.儲かる会社の土台ができる!
    なぜ「整頓」なのか?「儲かる会社」とは、絶え間なく変化できる会社です。
    では、何を変えるのか。形あるモノを変えていくのです。
    モノの置き場所を変えれば、社員の行動が変わります。
    結果、心が変わります。

    モノの置き場所を変えるとは、すなわち整頓。
    だから「儲けの7割は整頓」なのです。
    そこに整理と清掃を加えた3Sは、どんな職場でもすぐ導入でき、
    結果に直結する万能薬。
    あなたの会社を大きく伸ばす、強い現場をつくりましょう。

    [総論] なぜ「整頓」が一番、大事なのか
    第1章「整頓」は、「形から入って心に至る」
    第2章「整理」のコツは、置き場所をなくすこと
    第3章「清潔」へのこだわりには、落とし穴がある
    [各論] 社員がすぐ結果を出す整頓のコツ
    第4章 数にこだわり、色にこだわる
    第5章 願望を貼り紙にしない
    第6章 ミスを99%潰す、超アナログの情報管理
    第7章 従業員満足は、コミュニケーションの強制から
    [仕組み編] 強い現場はチェック&横展開
    第8章 基準を定めて、チェックしよう
    第9章 会社のなかをパクッて歩こう
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小山 昇(コヤマ ノボル)
    株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年山梨県生まれ。東京経済大学卒業後、76年にダスキンの加盟店業務を手掛ける日本サービス・マーチャンダイザー株式会社(現在の武蔵野)に入社。77年に退職し、貸しおしぼり事業を手掛ける株式会社ベリーを設立する。武蔵野の創業者である故・藤本寅雄に請われ、87年に再び入社。89年社長に就任。社長就任時に約7億円だった売上高を、2016年5月期には54億円に伸ばし、国内で初めて日本経営品質賞を2度受賞(00年、10年)する優良企業に育てる
  • 著者について

    小山昇 (コヤマノボル)
    1948年山梨県生まれ。東京経済大学卒業後、76年にダスキンの加盟店業務を手掛ける。日本サービス・マーチャンダイザー株式会社(現在の武蔵野)に入社。77年に退職し、貸しおしぼり事業を手掛ける株式会社ベリーを設立する。武蔵野の創業者である故・藤本寅雄に請われ、87年に再び入社。89年社長に就任。赤字続きの「落ちこぼれ集団」だった武蔵野を変えるべく、「環境整備で業界一になる!」と宣言。整理整頓を軸とした人材教育に注力し、経営改革を断行。社長就任時に約7億円だった売上高を、2016年5月期には54億円に伸ばし、国内で初めて日本経営品質賞を2度受賞(00年、10年)する優良企業に育てる。この経験をもとにダスキン業務の傍ら、中小企業の経営指導を手掛ける。現実に即し、人間の本性をとらえた組織づくりの手腕に定評があり、指導先は現在650社以上。そのうち5社に1社が過去最高益を達成。環境整備をはじめとするノウハウが詰まった現場を視察する「現地見学会」には、中小企業経営者とその幹部が年間2000人以上訪れる。累計の視察者数は5万人以上。

小さな会社の儲かる整頓 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:小山 昇(著)
発行年月日:2017/03/13
ISBN-10:4822235912
ISBN-13:9784822235918
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:231ページ
縦:19cm
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