古代語の謎を解く〈2〉(阪大リーブル) [全集叢書]
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古代語の謎を解く〈2〉(阪大リーブル) [全集叢書]

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出版社:大阪大学出版会
販売開始日: 2017/03/15
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古代語の謎を解く〈2〉(阪大リーブル) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    古代語はどのように使われていたか、古代語はどのように構成されていたか、現代語とどのように続くか、日本語の奥深さ、発見!
  • 目次

    第一章
    現代語に続く類義語
    一 ツマ[妻・夫]とトモ[友・伴]
    二 ヒ[日]・ヨ[夜]、アサ[朝]・ユフ[夕]
    三 モドル[戻・]とマダラ[斑]
    四 トマル[止]・トドマル[留]
    五 モミチ[黄葉・紅葉]とカヘルテ[楓]

    第二章
    一 音節の語構成要素
    一 マ[真]とモ[最]
    二 カ[処]・ク[処]・コ[処]
    三 シ[風]とイ[息]

    第三章
    現代語に続く形容詞など
    一 ヒ ロ シ
    二 フ ト シ
    三 ウ マ シ
    四 ア ハ レ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    蜂矢 真郷(ハチヤ マサト)
    1946年生まれ。京都大学文学部卒業(文学科国語学国文学専攻)、同志社大学大学院文学研究科修士課程修了(国文学専攻)、博士(文学)(大阪大学)。現在、大阪大学名誉教授、中部大学教授。専門は、国語学(語構成、語彙史、古代語、形容詞)。1998年、第17回新村出賞受賞。萬葉学会元代表、国語語彙史研究会前代表幹事、国語文字史研究会代表
  • 出版社からのコメント

    古代語はどのように使われてきたか、どのように構成されていたか、 現代語とどのように続くか、日本語の奥深さを発見。
  • 内容紹介

    古代の日本人はどんな言葉を使っていたのだろうか.現代日本語とどこでつながり,どこで切れているのだろうか.例えばツマ[妻・夫]とトモ[友・伴],モミチ[黄葉・紅葉]とカヘルテ[楓]などの類義語や,「ウマシ」「アハレ」などの語について,最新の研究の一端をわかりやすく述べる.好評を博した既刊『古代語の謎を解く』(大阪大学出 版 会,2010年 ) の 続 編 と して,Handai-Asahi中之島塾の講義の成果をまとめる.
  • 著者について

    蜂矢真郷 (ハチヤ マサト)
    蜂矢真郷
    1946年生まれ。京都大学文学部卒業(文学科国語学国文学専攻)、同志社大学大学院文学研究科修士課程修了(国文学専攻)、博士(文学)〔大阪大学〕。現在、大阪大学名誉教授、中部大学教授。専門は、国語学(語構成、語彙史、古代語、形容詞)。1998年、第17回新村出賞受賞。萬葉学会元代表、国語語彙史研究会前代表幹事、国語文字史研究会代表。
    主著:『国語重複語の語構成論的研究』[1998年、塙書房]
    『国語派生語の語構成論的研究』[2010年、塙書房]
    『古代語形容詞の研究』[2014年、清文堂出版]

古代語の謎を解く〈2〉(阪大リーブル) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:大阪大学出版会 ※出版地:吹田
著者名:蜂矢 真郷(著)
発行年月日:2017/03/15
ISBN-10:4872594401
ISBN-13:9784872594409
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本語
言語:日本語
ページ数:267ページ
縦:19cm
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