殺生と戦争の民俗学―柳田國男と千葉徳爾(角川選書) [全集叢書]

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殺生と戦争の民俗学―柳田國男と千葉徳爾(角川選書) [全集叢書]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2017/03/24
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殺生と戦争の民俗学―柳田國男と千葉徳爾(角川選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    柳田國男の最後の弟子、千葉徳爾。だが師の名に比して彼を知る人は少ない。徹底して自然主義を貫いた千葉は、しかしその異端さゆえに、「民俗学者」と名乗ることに抗い続けた柳田の最も正統な弟子とも言える。千葉が異様なほど固執した「殺生の快楽」、必然的に導かれる「戦争」と民俗学の密接な関わり。「公民の民俗学」として柳田学を説いてきた著者が、自らの師の研究に対峙し、現代の民俗学の在り方までを問う渾身の評論。
  • 目次

    序章 千葉徳爾『切腹の話』を読む
    第一章「山の人生」とワンダーフォーゲル
    第二章 青年運動としての民俗学
    第三章 殺生の快楽
    第四章 戦場の民俗学者
    第五章 実験の史学という問題
    第六章 「固有信仰」としての残虐性
    第七章 環境の民俗学
    第八章 コラージュする民俗学者
    第九章 「閃き」と「排泄」の学問
    第十章 日本民俗学の「頽廃」とは何か
    第十一章 千葉徳爾のロマン主義殺し
           ――再び「聖セバスチャン」殉教画をめぐって
    あとがき
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大塚 英志(オオツカ エイジ)
    1958年生まれ。筑波大学人文学類卒業。日本民俗学専攻。批評家、まんが原作者。神戸芸術工科大学教授、東京大学大学院情報学環特任教授等を歴任、現在は、国際日本文化研究センター研究部教授。評論としての著書に『「捨て子」たちの民俗学―小泉八雲と柳田國男』(角川選書/第5回角川財団学芸賞)などがある
  • 出版社からのコメント

    戦場で人は何故、残酷なのか?怪物学的民俗学者の学問を今に問う渾身の評論
  • 内容紹介

    柳田國男の最後の弟子、千葉徳爾。だが師の名に比して彼を知る人は少ない。
    徹底して自然主義を貫いた千葉は、しかしその異端さゆえに、「民俗学者」と名乗ることを抗い続けた柳田の最も正統な弟子とも言える。
    千葉が異様なほど固執した「殺生の快楽」、必然的に導かれる「戦争」と民俗学の密接な関わり。
    「公民の民俗学」として柳田学を説いてきた著者が、自らの師の研究に対峙し、現代の民俗学の在り方までを問う渾身の評論。

    (目次)
    序章 千葉徳爾『切腹の話』を読む
    第一章「山の人生」とワンダーフォーゲル
    第二章 青年運動としての民俗学
    第三章 殺生の快楽
    第四章 戦場の民俗学者
    第五章 実験の史学という問題
    第六章 「固有信仰」としての残虐性
    第七章 環境の民俗学
    第八章 コラージュする民俗学者
    第九章 「閃き」と「排泄」の学問
    第十章 日本民俗学の「頽廃」とは何か
    第十一章 千葉徳爾のロマン主義殺し
           ――再び「聖セバスチャン」殉教画をめぐって
    あとがき
  • 著者について

    大塚 英志 (オオツカ エイジ)
    1958年生まれ。筑波大学人文学類卒業。日本民俗学専攻。批評家、まんが原作者。神戸芸術工科大学教授、東京大学情報学環特任教授等を歴任、現在は国際日本文化研究センター研究部教授。評論としての著書に『「捨て子」たちの民俗学――小泉八雲と柳田國男』(角川選書/第5回角川財団学芸賞)、『公民の民俗学』(作品社)、『怪談前夜 柳田民俗学と自然主義』(角川選書)、『社会をつくれなかったこの国がそれでもソーシャルであるための柳田國男入門』(角川EPUB選書)などがある。

殺生と戦争の民俗学―柳田國男と千葉徳爾(角川選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:大塚 英志(著)
発行年月日:2017/03/24
ISBN-10:4047036072
ISBN-13:9784047036079
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:390ページ
縦:19cm
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