漱石激読(河出ブックス) [全集叢書]

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漱石激読(河出ブックス) [全集叢書]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2017/04/27
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漱石激読(河出ブックス) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    漱石生誕一五〇年。まだまだこんなにも新しい読み方ができる―。漱石研究をリードしてきた名コンビが、一〇年の時を経て、電撃復活。難解とされる『文学論』を明快に解きほぐすことから始め、『吾輩は猫である』から『明暗』に至るまで、小説一四作品を素材に、漱石文学の豊潤な可能性を、阿吽の呼吸で語りつくす。作品あらすじ、登場人物相関図、漱石略年表付き。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 『文学論』から見わたす漱石文学
    1 『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『草枕』を激読する(『吾輩は猫である』―深読みが止まらない;『坊っちゃん』―一気書き、一気読み;『草枕』―降りられない近代を生きぬく)
    2 『虞美人草』『坑夫』『夢十夜』を激読する(『虞美人草』―読めば読むほど、恐い;『坑夫』―だから藤尾は美禰子になれた;『夢十夜』―漱石文学を解く索引のよう)
    3 前期三部作を激読する(『三四郎』―「ダブル」の魅惑;『それから』―無意識は隠せない;『門』―これでは悟れるわけがない)
    4 後期三部作を激読する(『彼岸過迄』―心の探偵小説;『行人』―女も男も読んでいる;『こころ』―やっぱり、日本近代文学の頂点)
    5 『道草』『明暗』を激読する(『道草』―愛に満ちている;『明暗』―その愛はどこへ)
  • 出版社からのコメント

    生誕150年。漱石はまだまだこんなにも深く読める! 漱石研究をリードしてきた名コンビが、漱石文学の豊潤な可能性を掘りおこす。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石原 千秋(イシハラ チアキ)
    1955年生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授(日本近代文学)

    小森 陽一(コモリ ヨウイチ)
    1953年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授(日本近代文学)
  • 著者について

    石原 千秋 (イシハラ チアキ)
    1955年生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授(日本近代文学)。『読者はどこにいるのか』『受験国語が君を救う!』『教養としての大学受験国語』『『こころ』で読みなおす漱石文学』など。

    小森 陽一 (コモリ ヨウイチ)
    1953年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授(日本近代文学)。『漱石を読みなおす』『漱石論』『天皇の玉音放送』『小森陽一、ニホン語に出会う』『文体としての物語』『構造としての語り』など。

漱石激読(河出ブックス) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:石原 千秋(著)/小森 陽一(著)
発行年月日:2017/04/30
ISBN-10:4309625045
ISBN-13:9784309625041
判型:B6
発売社名:河出書房新社
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:329ページ
縦:19cm
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