百姓たちの幕末維新(草思社文庫) [文庫]

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百姓たちの幕末維新(草思社文庫) [文庫]

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出版社:草思社
販売開始日: 2017/04/05
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百姓たちの幕末維新(草思社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    武士の活躍のみが語られがちな幕末。だが、当時の日本人の約8割は百姓身分であり、彼らの営みを見ずして、幕末という時代像は見えてこない。本書では、1830年代~1880年代を幕末維新期ととらえ、幕末の百姓たちの衣食住から、土地と農業への想い、年貢をめぐる騒動、百姓一揆や戊辰戦争への関わり、明治になってからの百姓までを、史料に基づき微細にわかりやすく解説。知られざる、もう一つの幕末維新史。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 幕末の百姓の暮らし
    第2章 土地と年貢をめぐる騒動
    第3章 村々が守った「定」
    第4章 農兵と百姓一揆
    第5章 百姓たちの戊辰戦争
    第6章 明治を迎えて
    終章 百姓にとって幕末維新とは何だったのか
  • 内容紹介

    武士だけを見ても「幕末」は見えてこない――。当時の日本人の8割を占めた百姓たちの、日々の暮らし、動乱への関わりを史料から描いた、まったく新しい視点の幕末史。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡辺 尚志(ワタナベ タカシ)
    1957年、東京都生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。国文学研究資料館助手を経て、一橋大学大学院社会学研究科教授。今日の日本の礎を築いた江戸時代の百姓の営みについて、各地の農村に残る古文書をひもときながら研究を重ねている
  • 著者について

    渡辺尚志 (ワタナベタカシ)
    1957年、東京都生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。国文学研究資料館助手を経て、現在、一橋大学大学院社会学研究科教授。今日の日本の礎を築いた江戸時代の百姓の営みについて、各地の農村に残る古文書をひもときながら研究を重ねている。著書に『百姓たちの幕末維新』『武士に「もの言う」百姓たち』(いずれも草思社)、『百姓たちの江戸時代』(ちくまプリマー新書)、『東西豪農の明治維新』(塙書房)、『百姓の力』『百姓の主張』(柏書房)などがある。

百姓たちの幕末維新(草思社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:草思社
著者名:渡辺 尚志(著)
発行年月日:2017/04/10
ISBN-10:4794222696
ISBN-13:9784794222695
判型:文庫
発売社名:草思社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:366ページ
縦:16cm
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