神林長平論-コミュニケーションと意識の表現 [単行本]
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神林長平論-コミュニケーションと意識の表現 [単行本]

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出版社:専修大学出版局
販売開始日: 2017/03/31
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神林長平論-コミュニケーションと意識の表現 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 神林長平の作家性と作品の構造分析―『アンブロークン アロー 戦闘妖精・雪風』と『ぼくらは都市を愛していた』
    第2章 登場人物の自律性―『アンブロークン アロー 戦闘妖精・雪風』のメタフィクション性
    第3章 PABという人格像―「兎の夢」と『帝王の殻』におけるコミュニケーションの代理人としての人格複製機械
    第4章 コミュニケーション空間としてのインターネット
    第5章 雪風再考
    第6章 意識とは何か―『ぼくらは都市を愛していた』における意識の在り方
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    白鳥 克弥(シラトリ カツヤ)
    1983年、栃木県生まれ。専修大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)

神林長平論-コミュニケーションと意識の表現 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:専修大学出版局
著者名:白鳥 克弥(著)
発行年月日:2017/02/28
ISBN-10:4881253123
ISBN-13:9784881253120
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:230ページ
縦:21cm
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